【後悔】光セラの評判とは!?メリット・デメリットを徹底解剖

悩む人
悩む人

・サイディングに光セラってあるけどどうなの?

・30年間もキレイらしいけどホントかな?

・明るい外壁の家にしたい!!

こんな悩みを解決します。

 

【本記事の内容】

・光触媒、光セラとは!?
・光セラのメリット
・光セラのデメリット
・光セラ、施工後の様子

 

住宅の印象を決めるサイディング(外壁材)

どれにするかこだわる人は多いはず。オシャレで明るいサイディングにしたいけど、汚れや色あせが心配と気にする方はいると思います。

そこで今回は、明るいサイディングにしてもキレイさが長続きする光セラについて深掘りしていきます。

本記事を見ることで、光セラの特徴やキレイさが長続きする理由、さらに実際に使用した数年後の外壁の様子を知ることができますよ。

 

光触媒、光セラとは!?


引用:ケイミュー公式サイト

ケイミュー株式会社の商品で、既存の光セラが2017年にパワーアップ。光触媒の壁光セラという外壁材です。

光触媒光セラは、無機塗装のセラミックコートが施されており、汚れにくく紫外線にも強い。さらに、自然の力も利用してセルフクリーニングしてくれます。

 

2021年には、さらに耐用年数が伸びた光セラ18が商品化。現在どんどん進化している外壁材です。

 

すへえ
すへえ

光触媒の力でキレイが長続きするみたいですよ。

特徴は以下の通りです。

・汚れを分解する
・超親水性で汚れを洗い流す
・抗ウイルス・抗菌
・大気浄化で空気がキレイ
・高対候性で色あせに強い
順番に説明しますね。
 

汚れを分解する

光セラに付いた汚れを太陽のチカラ(紫外線)で分解し、付着力を弱めます


引用:ケイミュー公式サイト

 

さらに、汚れや黒ずみの原因となる油汚れなどを分解して、付着力を弱めます。

黒カビ発生を抑制する効果も。


引用:ケイミュー公式サイト

 

すへえ
すへえ

紫外線を利用して汚れを分解するなんてすごい発想。

 

超親水性で汚れを洗い流す

光セラは水に非常になじみやすいため、雨水が汚れを浮かして洗い流します


引用:ケイミュー公式サイト

光触媒コートの表面は親水性が非常に高く、水になじみやすいです。雨水が汚れの下に入り込んで浮き上がらせ、汚れを強力に洗い流します。


引用:ケイミュー公式サイト

 

すへえ
すへえ

雨水で汚れを洗い流すんですね。

抗ウイルス・抗菌

光触媒が外壁表面に付着したウイルスや菌を不活化

光触媒に太陽光(紫外線)があたると、光触媒から発生する活性種により、表面に付着したウイルスや菌を分解します。


引用:ケイミュー公式サイト

 

すへえ
すへえ

菌やウイルスまで分解してくれるなんて、今の時代にはとても理にかなっていますね。

大気浄化で空気がキレイ

光触媒の分解力が、大気中に含まれる排気ガス等の有害物質を無害化

例えば、車の排気ガスに含まれるNOx(窒素酸化物)などの有害汚染物質を無害なイオンに酸化させ、雨と一緒に洗い流します。


引用:ケイミュー公式サイト

 

すへえ
すへえ

外壁には、目には見えない排気ガスや砂ほこりがいっぱいついてるって聞きます。無害化して洗い流してくれるなら、外で子どもが遊んでても安心!

 

高対候性で色あせに強い

色あせや日焼けの原因となる紫外線をセラミックコートがしっかりガード

女性の肌と同様に、外壁材も紫外線が大敵。光セラは紫外線に強い主骨格100%無機塗装の「セラミックコート」をコーティングすることで、色あせや日焼けを抑え、美しい外観を長く保つことができます。


引用:ケイミュー公式サイト

 

すへえ
すへえ

なんでもですが、紫外線があたるとすぐに劣化するから、セラミックコートが防いでくれて長持ちしそう。

光セラのメリット

・オシャレにこだわれる
・高級感がある
・片流れの屋根に抵抗がなくなる
・メンテナンスが不要

光セラのメリットは以上の4つ。

順番に説明しますね。

 

オシャレにこだわれる

住宅の印象を決める外壁でオシャレにこだわれます

光触媒コートとセラミックコートのおかげで、風雨や紫外線を気にする必要がないから。

なので明るい色の外壁や派手な外壁にできます。

一番汚れが目立ちやすい白色の外壁にだって可能。それくらい性能がよいサイディングです。

光セラの施工事例を見ても、白ベースの外壁の家が多いです。

 

高級感がある

サイディングに厚みがあるため高級感があります。

何層ものコートが外壁の基材を際立たせてくれます。

パッと見ただけでも、表面の質感で良い物かどうかわかってしまうんですよね。

 

片流れの屋根に抵抗がなくなる

最近ではよく見かけるの片流れの屋根。

太陽光パネルを載せる家が増えてきたため、南向きに屋根を集めることができるので効率よく発電が見込めます。

しかし、サイディングにとってはたまったものではありません。

片流れになっているため、北側はサイディングの面積が広くなり雨風を受けやすいんですよね。さらに、日光が当たりにくい。こうなると、心配になるのが苔や黒カビの発生です。

光セラにしていれば、雨で洗い流してくれるので心配がありません。(北側でも反射により紫外線は当たるため、汚れを分解してくれます)

 

メンテナンスが不要

光セラは30年間、メンテナンスフリーなんです。

光触媒の力でセルフクリーニングしてくれるから。

通常の外壁材であれば、10年に1回は外壁塗装の塗り直しが必要。この時に注意したいのが、塗り直しにプラスで足場代が取られること。これで、100万円ほどはかかってきます。

その点、光セラにしておけば2回分はメンテナンスが不要。要するにすでに200万円前後は元を取っている感じ

初期費用はかかりますが、新築時の外壁の艶や高級感が長く続くと考えると光セラのほうがランニングコスト的にも良いでしょう。

 

光セラのデメリット

・初期費用が高い
・暗めの外壁材なら必要ない
・庇がないと効果が薄い

もちろん、デメリットもあります。以上の3つ。

順番に説明しますね。

 

初期費用が高い

初期費用としては高いです。

性能が良いので、どうしても価格としては高くなってしまいます。

【㎡あたりの価格】

・光触媒光セラ:6,300円
・親水セラ:5,500円

 

単価だけではわかりづらいですよね。

我が家を例にすると、32坪の平屋にしましたが外壁面積165.17㎡で金額的には104万円ほど。

1つランクが下の親水セラにすると、91万円になります。その差、13万円!!

初期費用としては高くなるので、最終見積もりで費用を削るときにサイディングは安くて良いかとなりがちなんですよね。

 

暗めの外壁なら必要ない

暗めの外壁ならあまり必要ない気がします。

というのも、外壁の汚れは

・苔(緑)
・黒カビ(緑)
・金属などのサビ(黄色)

このあたりが多いです。

なので黒系や、濃ゆい色の外壁ならあまり目立たないんですよね。

わざわざ高価な光セラを使う必要はないですね。

 

すへえ
すへえ
 

我が家は黒とウッドな感じの茶色を選んだので、今思うと光セラにする必要はなかったように思います。

白系の外壁にするなら光セラ、光セラにするなら白系の外壁がベスト!!!

 

庇がないと効果が薄い

庇がないと効果が薄いです。

いくらセルフクリーニングするからと言って、絶えず雨風や日光にさらされると汚れが目立つようです。

ネットで見かけた、施工から2年後の様子の光セラです。

黒ずみや苔が発生してますね。まさか2年で!?

光触媒のコートは高圧洗浄機ではげてしまうということなので、近年は豪雨も多いため庇がない部分では雨の影響ではがれてしまった?可能性がありますね。

いくらセルフクリーニングするからといっても、庇があり、適度に日光や雨風が当たるぐらいが良いようです。

光セラの汚れが気になった部分は、布や柔らかいスポンジで水洗い程度で良いようです。詳細はコチラ

 

光セラ、施工後の様子

ケイミューのサイトに10年以上経った住宅の写真が掲載されています。

どれも新築同様の姿をしています。(状態が良いものばかりを選んである可能性はありますが、、、)

下の青文字から確認することができます。

事例TOP|セルフクリーニングの光セラ|外壁材|屋根材・外壁材・雨といのケイミュー (kmew.co.jp)

 

まとめ

【光触媒、光セラとは!?】

・汚れを分解する
・超親水性で汚れを洗い流す
・抗ウイルス・抗菌
・大気浄化で空気がキレイ
・高対候性で色あせに強い

【光セラのメリット】

・オシャレにこだわれる
・高級感がある
・片流れの屋根に抵抗がなくなる
・メンテナンスが不要

【光セラのデメリット】

・初期費用が高い
・暗めの外壁材なら必要ない
・庇がないと効果が薄い

 

住宅の印象を決める外壁材。良いものを選ぶとカッコいいのはもちろん、後々のメンテナンス費用も安く済みます

特に、白系や明るい色の外壁にしたいという方は、今後のことも考えて光セラにすることをオススメします。

光セラの特徴を理解して、後悔のない家づくりをしてくださいね。

 

 

 

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