【後悔?】新築にダウンライトはいらない?リビングでの使用は特に注意!失敗談をお伝えします

【後悔?】新築にダウンライトはいらない?リビングでの使用は特に注意!失敗談をお伝えします
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悩む人

・新築にダウンライトを使おうと思うけどどんなことに注意したらいい?
・ダウンライトで後悔したことが知りたいなぁ~

こんな悩みを解決します。

【本記事の内容】
  • ダウンライトとは!?
  • ダウンライトのメリット
  • ダウンライトのデメリット
  • ダウンライトの効果的な使い方(口コミ)


ダウンライトは、見た目がスッキリしていてとても人気です。

実際に僕もいろんな部屋にダウンライトを採用しました。が、『後悔』したこともあります

そこで今回は「ダウンライトのメリット・デメリット」に加え、「どの部屋に使うと便利なのか」まで解説します。

本記事を見ることで、ダウンライトをどの部屋にどのように使うと便利かがわかりますよ。

リビングでのダウンライト」は特に注意が必要。気になる方はコチラの記事もどうぞ。

目次

ダウンライトとは!?

ダウンライトとは

ダウンライトとは天井に光源を埋めこんだ照明のことであり、シーリングライトやペンダントライトなどと違い、照明器具が目立たず天井をフラットに見せてくれます。

引用:MotoM

ダウンライトはスポットライトのような役割で、下記のような効果があります。

  • 部屋の広がりを演出
  • 天井を高く見せたい
  • スッキリとした空間を作る

照明の存在感を無くすことで、シンプルな見た目のお部屋にすることが可能。また、

  • 広い範囲を照らす(拡散タイプ)
  • 狭い範囲を照らす(集光タイプ)

用途や場所によってさまざまな使い方、選び方ができるのが魅力です。

ダウンライトのメリット

まずは、ダウンライトのメリットから紹介していきます。

  1. 開放感が出る
  2. 狭い空間に便利
  3. 掃除の手間がなくなる
  4. 室内をオシャレにできる

順番に解説しますね。

開放感が出る

天井がスッキリして開放感がでます。

「シーリングライト・ペンダントライト」もよく使用されますが、天井の圧迫感があります。

すへえ

せっかくの広いリビングなのに、印象だけで狭く感じるのはもったいないものです。

広がりを演出したい『リビング』で使用すると、効果が高いですよ。

狭い空間に便利

ダウンライトは狭い空間に最適。

  • 玄関
  • 廊下
  • トイレ
  • 脱衣所
  • 洗面所
  • キッチン
  • ウォークインクローゼット など

狭い空間に1つ使用する場合、安価で便利です。

人感センサータイプもあるので、玄関や廊下などで使用するとさらに効果を発揮しますよ。

掃除の手間がなくなる

ダウンライトは掃除の手間がありません。埋め込んであるため、ホコリが溜まらないから。

「シーリングライト・ペンダントライト」などは、静電気もあり表面にホコリがつきやすいです。

すへえ

電球にホコリが溜まることで、「暗く感じる・火災のリスク」などにも繋がる可能性も。

その点、ダウンライトは掃除いらず

まめな掃除が苦手という方も、ほとんど手入れが必要ないため楽でしょう。

室内をオシャレにできる

ダウンライトはオシャレな空間作りができる

ダウンライトは、間接照明としての効果もあります。

オシャレな空間作り、雰囲気作りにピッタリ

すへえ

影を効果的に利用することでムーディーな印象を出すこともできますよ。

ダウンライトで雰囲気作り

また、壁を照らすことで部屋の雰囲気を変えたり、明るさを出すこともできますよ。

ダウンライトのデメリット

次にダウンライトのデメリット。僕が実際使ってみて感じたデメリットは下記のとおりです。

  1. 影ができる
  2. 眩しく感じる
  3. 費用がかかる
  4. 寝室には不向き
  5. 電球交換が大変

順番に解説しますね。

影ができる

ダウンライトを使用した場合、影ができます。

複数使用するとその分、影が増加。生活する上では問題ないですが、自宅で写真を撮るときに気になるかも。

  • 顔に影ができる
  • 影に目が行ってしまう
  • 影が複数あって不自然に感じる
すへえ

僕はマイナンバーカードの顔写真を撮るときに、影で指摘されました。

ダウンライトは影が目立つことを知っておくと良いですよ。

眩しく感じる

ダウンライトは眩しい

ダウンライトは、直視すると眩しいです。

我が家は『拡散タイプ』にしました。が、それでもライトを見た後はチラチラが残ります

また、ライトの真下だけでなく角度がついていても眩しいです。

すへえ

赤ちゃんがいる部屋で利用すると、眩しそうな仕草をするので視力が心配…

  • 寝室
  • 和室
  • 子供部屋
  • リビング(ソファ上)

といった寝転ぶ可能性のある場所では、良く検討しておきましょう。

費用がかかる(特にリビング)

ダウンライトは、広い空間で使用すると費用がかかります。

目安として、8畳あたり4~6個が理想と言われています。(それ以上は穴ぼこになる)

ダウンライトの費用は、1個あたり3,000~5,000円なので沢山使うと割高になります。

すへえ

我が家はケチって、19.5畳のリビングにダウンライト5個に。
夜、とても暗いです。

また配置や間隔などで、明るさや印象も変わります。

広い空間に複数使用する場合は、イメージをしっかりと打ち合わせしておきましょう。

寝室には不向き

寝室にダウンライトは、あまり向きません。

直視したら、眩しい上に豆電球にもならないから。寝る時は、人によって意見が分かれます。

  • 真っ暗で寝る派
  • 豆電球をつける派

特に豆電球で寝る派の方は要注意。ダウンライトは、調光機能はありますが豆電球ほどの光量まで落とすことはできません

どうしても寝室にダウンライトを使用したい場合は、メインではなく間接照明としての利用が良いでしょう。

寝室での後悔ポイントはコチラでまとめています。

電球交換が大変

埋め込み式のダウンライトは、個人での電球交換ができません。(電気専門の方であれば可能ですが)

LEDの寿命は、1日8時間利用した場合に訳10年もつと言われています。

LEDは急に切れることはなく、徐々に暗くなるので効果時期がわかりやすいです。

早めの交換予定を立てるようにしましょう。

ダウンライトの効果的な使い方(口コミ)

最後に、ダウンライトを利用した方の意見や便利な使い方を紹介していきます。

ダウンライトの使い方①:浴室のダウンライトでシャープに

ダウンライトの使い方②:ハイドアにダウンライト、調光付き

ダウンライトの使い方③:ウッドタイルニッチにダウンライト、新築の夢の1つ

ダウンライトの使い方④:テレビ上のダウンライトで落ち着いた雰囲気

ダウンライトの使い方⑤:カーポートにダウンライト、素敵

ダウンライトには、いろんな使い方があり多種多様。雰囲気作りには、最高なライトですね。

【後悔?】ダウンライトのメリット・デメリット:まとめ

ダウンライトのメリット
  1. 開放感が出る
  2. 狭い空間に便利
  3. 掃除の手間がなくなる
  4. 室内をオシャレにできる
ダウンライトのデメリット
  1. 影ができる
  2. 眩しく感じる
  3. 費用がかかる
  4. 寝室には不向き
  5. 電球交換が大変

ダウンライトは、開放感を生み出し雰囲気作りにピッタリ

ですが、直視したら眩しいといったデメリットもありました。

使い方や選び方を間違わなければ、非常に便利な照明です。素敵な空間の家づくりにしてみてくださいね。

リビングでダウンライトを使用する場合は、注意点もありますのでコチラもぜひどうぞ。

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この記事を書いた人

子ども2人の4人家族。
2020年に地元工務店で
スーパーウォール工法の家を建てました!
4LDKの平屋生活の悩みや成功&失敗の経験を元に、現代に合った「住みやすく後悔のない家づくり&暮らしの役に立った便利アイテム」の情報を発信しています。

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