【後悔?】外構(犬走り)で失敗しない考え方4選!庭は砂利とコンクリートどっちがいいの?

【後悔?】外構(犬走り)で失敗しない考え方4選!庭はコンクリートと砂利どっちがいいの?
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悩む人

外構工事をしようと思うけど後悔や失敗はしたくない!みんなはどんな外構にしてるの?

こんな悩みを解決します。

【本記事の内容】
  • 犬走りとは!?
  • 犬走りを砂利にする
    メリット・デメリット
  • 犬走りをコンクリートにする
    メリット・デメリット
  • 施工事例の紹介

結論、外構(犬走り)はコンクリートがベスト。

犬走りをどうするかで、家全体の見た目や使い勝手にまで影響が出てしまうので。

そこで今回は、「犬走りは 砂利orコンクリート」どちらが良いかを「メリット・デメリット」に分けて徹底解説します。

記事後半では、外構(犬走り)に関する客観的な口コミもまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

犬走りとは!?

犬走りのイメージ

犬走りとは、建物の外壁の周囲に施工された、幅1m前後の通路を指します。サイズや施工素材について明確な決まりはなく、そもそもは、家を保護する目的で施工されていたもの。

引用:suumo
すへえ

最近の住宅では、犬走りを見かけることが少なくなりました。

近年、犬走りを外構として手を加えている方が増えています。

ここからは、外構(犬走り)をどうするのがベストかをお伝えしていきますね。

外構(犬走り)を砂利にするメリット

  1. 費用が安い
  2. 雑草が生えにくい
  3. 防犯性が良くなる
  4. やり直しがしやすい
  5. オシャレにこだわれる

まずは、犬走りを砂利にするメリットから。
以上の5つです。

順番に解説しますね。

犬走りを砂利にするメリット①:費用が安い

砂利は、外構としては比較的に安価で済ませやすいです。

土のままでは雨の日に、外壁が汚れる恐れがあります。雨樋があるとはいえ、絶対に水滴が落ちないわけではありません。

家の外周となれば、なかなかの面積。コンクリート打設は結構な値段がかかってしまいます。

砂利も安価なものからオシャレなものまで多種多様。安価に済ませたい方にはメリットが大きいでしょう。

犬走りを砂利にするメリット②:雑草が生えにくい

外壁のまわりに生えた雑草

砂利を敷くことで雑草対策になります。

生命力の強い雑草。少しの土があれば種を飛ばし、芽を出します。知らないうちに背丈ほどに成長してしまうことも

砂利を敷くことで、土のままよりも大幅に雑草対策が可能です。

ただ、雑草対策が完璧に出来るわけではなくチラホラ生えます。

すへえ

↑の画像、我が家の砂利部分ですが多少は雑草が生えているのがわかります。

砂利でより雑草対策を高めたい方は『5~10cmほど厚く敷くのがベスト』。土までの距離ができるため、生命力が弱めの雑草には効果抜群ですよ。

犬走りを砂利にするメリット③:防犯性が良くなる

砂利は防犯の面でも効果があります。

踏んだ時に音がするから

泥棒や不審者は、下記のような状況を嫌います。

  • 姿が見える(見られる)
  • 動いたときに音がする

なので、歩く際に音が出てしまう砂利は防犯性としては優秀

ただ、通常の低価格の砂利では効果が薄いです。防犯性をより高めたい方は、『防犯砂利』を使うのが最適。

防犯砂利は、踏んだ時に76.5dB以上の音が出ます。(掃除機の音と同等の音量)

空き巣被害の多い地域では重宝するアイテムとなるでしょう。

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近隣住民や環境の調査をしたい方は、コチラの記事も合わせてどうぞ。

犬走りを砂利にするメリット④:やり直しがしやすい

また砂利は、後からの変更がしやすいです。

生活環境や家族構成が変わると、住み心地の良さを求めリフォーム等を考えることでしょう。

その点、砂利にしていれば変更が簡単。経費削減のため、自分達で手を加えることが可能になります。

コンクリートを取り壊す場合、専用工具と手間やお金がかかってしまうもの。変更の際に多額の費用がかかるでしょう。

砂利かコンクリートか悩んだ場合は、砂利敷きにすれば後から変更は容易に出来るはずですよ。

犬走りを砂利にするメリット⑤:オシャレにこだわれる

砂利は、オシャレに仕上げることも可能。

砂利と言えばグレーをイメージする方が多いかと思いますが、砂利と言っても多種多様。

  • 形が丸いモノ
  • カラフルなモノ
  • 大粒や小粒なモノ

種類はさまざまです。場所や季節によって着せ替えは自由自在。

家の外観に合わせて選ぶのも良いでしょう。

インテリアにこだわりのある方は、砂利でオシャレに仕上げてみるのもアリ。

【後悔?】外構(犬走り)を砂利にするデメリット

  1. 歩きにくい
  2. 完全な雑草対策にならない

次に、犬走りを砂利にするデメリット。
以上の2つです。

順番に解説しますね。

犬走りを砂利にするデメリット①:歩きにくい

砂利の種類にもよりますが、歩きにくいです。

玉砂利や粒が大きい砂利は、フワフワする感じがして踏み固まるまでに時間がかかるものも。

特に、自転車やベビーカーなど車輪がついたモノが通る場所は扱いづらさを感じるでしょう。

場所や用途によっては、コンクリートの方が良い場合もありますよ。

犬走りを砂利にするデメリット②:完全な雑草対策にならない

砂利を敷いても、雑草は生えます。

雑草の生命力は異次元。いくら砂利を厚く敷いても生える時は生えます。

砂利で雑草対策をする場合は、防草シート+砂利がベター。(ただ、多少は生えます)

土のままよりも9割以上は雑草対策ができ、雑草を抜く時もスルッと簡単に除去が可能。

ただ、絶対に草取りをしたくない方は、コンクリート打設が無難でしょう。

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外構(犬走り)をコンクリートにするメリット

ここからは、犬走りをコンクリートにした場合のメリットについて解説していきます。

  1. 歩きやすい
  2. 雑草対策がバッチリ

メリットは以上の2つ。順番に解説しますね。

犬走りをコンクリートにするメリット①:歩きやすい

コンクリートにすると、歩きやすいです。

特に、雨の日でも水たまりの心配が無くなるでしょう。

土や砂利の状態だと、低いところに水が集まるので水たまりができます。(砂利が水浸しになることも…)

コンクリートなら雨の日でも安心

コンクリート(犬走り)に勾配をつけるので、水が溜まることはありません。低い部分に水が流れるので、雨の日でも足が濡れにくいですよ。

犬走りをコンクリートにするメリット②:雑草対策がバッチリ

コンクリートにすると、雑草対策は最適。

『砂利+防草シート』でも根強い雑草は生えてきます。シートのない部分をかいくぐって生えてきたり、シートを突き破って生えてくる雑草さえあります。

すへえ

我が家にも雑草が生えました。
防草シート+砂利でも全く生えない訳ではないんですよね。

ですが、コンクリートを突き破って生えてくる雑草は今のところ存在しません。

『庭に雑草はお断り』という方は、コンクリート打設をオススメします。

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【後悔?】外構(犬走り)をコンクリートにするデメリット

次に、犬走りをコンクリートにするデメリット。

  1. 変更しにくい
  2. 殺風景に見える
  3. 費用が比較的に高い

以上の3つです。順番に解説しますね。

犬走りをコンクリートにするデメリット①:変更しにくい

コンクリートを打設すると、後から変更がしにくいです。

コンクリートを撤去する場合、専用工具と手間もしくは業者への依頼が必要。そのため、撤去費用が多額になることもあるでしょう。

コンクリートの撤去を前提に鉄筋を入れず、1、2cmほどの厚さで施工する事例もハンマーで叩き割ることが出来る
(通常の土間コンは10cmほど)

コンクリートを打設する場合は、変更しにくいため将来を見据えて施工するようにしましょう。

犬走りをコンクリートにするデメリット②:殺風景に見える

コンクリートは、無機質な印象を与えます。

一般的ではありますが、面白みかけるというか…インテリア性は乏しいですよね。

外観や見た目重視思考の方には、あまり向かないでしょう。

犬走りをコンクリートにするデメリット③:費用が比較的に高い

コンクリート打設は、費用が高いです。コンクリート打設は以下の工程が必要。

  1. 地面を削り取る
  2. 平衡を確認
  3. 枠組みを取る
  4. 砕石を敷く
  5. 転圧する
  6. ワイヤーメッシュ(鉄筋)を設置
  7. セメントを流し込む
  8. セメントを平らにならす
  9. 表面を磨く

と、まあまあな作業量。費用が高くなるのは想像しやすいですよね。

コンクリート打設は、足場がしっかりして利用しやすく非常に便利です。が、予算と見比べながらの検討が必要でしょう。

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外構(犬走り)施工事例の紹介

最後に、SNS上にある外構(犬走り)の施工事例を紹介していきますね。

施工事例①:駐車場のリア部分をコンクリートにして使いやすく

外構工事当初の予定より遅れてますが、丁寧に工事してもらってます。今日はカーポートの工事が入ってるみたいなので帰るのが楽しみ。駐車スペースは浄化槽が埋まってるので、下水に切り替わるまでは砕石にします 奥だけはリアから荷物を取り出しやすいよう一部コンクリートにしてます。

施工事例②:広大なコンクリート外構

小倉南区のガレージの家 外構が出来ました

施工事例③:犬走りをタイルにした和風モダン

奈良県明日香村の家・数寄屋の風情に外構と一体の魅力をデザインで整える。

施工事例④:水のたまらないコンクリート ドライテック

僕のお仕事シリーズです。『水のたまらないコンクリート ドライテック』 使い方も創意工夫で色々なところに使えます

施工事例⑤:玉砂利メインの清潔感のある外構

埼玉県白岡市の外構工事です。#駐車場 は #土間コンクリート、#カーポート は2台分です。この他に #機能門柱 と #物置 を施工、#犬走り は #6号対策 と #防草シート で #雑草対策。カーポートの柱は #ロング柱 を使用、背の高いお車の場合に使用します。

SNS上にある外構(犬走り)の施工事例をまとめると、

  • 広大なコンクリート外構
  • 犬走りをタイルにした和風モダン
  • 白い玉砂利メインの清潔感のある外構
  • 水のたまらないコンクリート ドライテック
  • 駐車場のリア部分をコンクリートにして使いやすく

皆さん、家周りにはこだわって施工しているようでした。

使いやすさも重要ですが、見た目やオシャレさにも気を遣っているのを感じますね。

【後悔?】外構(犬走り)で失敗しない!庭はコンクリートと砂利どっちがいい?:まとめ

外構(犬走り)を砂利にするメリット
  1. 費用が安い
  2. 雑草が生えにくい
  3. 防犯性が良くなる
  4. やり直しがしやすい
  5. オシャレにこだわれる
外構(犬走り)を砂利にするデメリット
  1. 歩きにくい
  2. 完全な雑草対策にならない
外構(犬走り)をコンクリートにするデメリット
  1. 変更しにくい
  2. 殺風景に見える
  3. 費用が比較的に高い
外構(犬走り)をコンクリートにするメリット
  1. 歩きやすい
  2. 雑草対策がバッチリ

外構(犬走り)工事では、雑草対策はマスト

日々のお手入れが大変になるのはもちろんのこと、外観や見た目にも大きく影響が出ます。

雑草対策方法
  • 防草シート+砂利
  • コンクリート打設

以上の2つが雑草対策において有効。ですが、なかなか初心者が仕上げるのは難しいです。

外構工事を業界最安級で施工を行なっている『ゼヒトモ』に1度、見積もりだけでもしてみると相場を知ることが出来ますよ。

見積もりはタダなので、サクッと利用しておくと損しませんよ。

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この記事を書いた人

子ども2人の4人家族。
2020年に地元工務店で
スーパーウォール工法の家を建てました!
4LDKの平屋生活の悩みや成功&失敗の経験を元に、現代に合った「住みやすく後悔のない家づくり&暮らしの役に立った便利アイテム」の情報を発信しています。

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