間取りの決め方 南北に長い土地に建てる家

安い土地なのに、変形地や狭小地だからといって購入を諦めていませんか?

 

この記事で紹介する僕が実際に建てた変形地の家を見ると、どんな土地にでも素晴らしい家を建てられることがわかります。

 

なぜなら、僕も実際にマイホームを建ててみて満足のいく家を手に入れることができたからです。

 

この記事では、南北に長い土地に実際に建てた我が家の良いこと、後悔したことを紹介します。

 

記事を読み終えると、変形地に建てる素晴らしい家の間取りがわかります。

 

家づくりで1番楽しい部分なので、どんどんアイデアを出してああでもない、こうでもないと試行錯誤してみましょう。

 

 

ちなみに、我が家はこういう土地の形に家を建てました。

 

 

間取りを紹介する前に

 

 

まず間取りを決める前に新築でどんな生活をしたいのかを考えてみましょう。

 

◯LDKで子ども部屋が◯部屋で、なども大事ですが、設計士さんに間取りのこだわりをぶつけて設計してもらうことが重要です。

 

なぜなら、人によって生活リズムが違います。書き出すことによって設計士さんがその人にあった家事動線を紹介することができるからです。

 

 

 

それでは、実際に僕が工務店さんと建てた間取りの決め方を紹介します。

 

 

間取りの決め方

 

我が家の要望としては、

 

すへえ
すへえ

・日当たりの良いリビング

・リビングと和室を併設させたい

・開放感を出すために天井を高くしたい

・仕事終わりにすぐにお風呂に入りたいから風呂は入口付近に

・広めのシューズクロークが欲しい

 

 

妻

・家に入るとまずリビング

・リビングを広くして、子ども部屋を狭めに

・脱衣所と洗面所を分けたい

・トイレと洗面所の併設

・ウォークインクローゼットが欲しい

・ピアノを置きたい

 

要望に合わせて間取り案を紹介してもらいました!

 

 

5パターンあり、要望はすべて満たしたものを提案してもらいました。

遊び心のある中庭のある間取りも紹介してもらいウキウキな気分でした。

工務店さんのこだわりとして、廊下はあくまで通路であり家の中ではもったいないスペースという考えをもたれてましたが幾分、縦長の土地のため無くすことはできず、、、

 

最終的にはドンピシャであった、一番下にある間取りをたたき台として進めていきました。

 

 

間取りの詰め方

 

 

間取りの細かい変更はパズルのように分解して、組み合わせるとイメージがしやすいです。

 

間取りを作るアプリ等を利用してみましたが、難しかったり、覚えるまでに時間がかかります。

アナログ派の方であれば、たたき台の間取りを2部もらって寝室の6帖の形、大きさに切り取り、並べ替えるとイメージがしやすいですよ。

 

ほぼほぼドンピシャであったので手を加えるところはなかったのですが、僕も寝室と子ども部屋の配置、クローゼットの並び、和室の収納について多少の不満があったためこの作戦で変更しました。

 

頭の中で考えるよりイメージしやすい上に、パートナーにも伝わりやすいのでしてみる価値はアリ!

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

我が家のような南北に縦長の変形地でも、要望にあった間取りを組むことができました。

土地の形状だけをみて判断する前に、気になったのであれば建築会社に問い合わせて可能な間取りを1パターンでも考えてもらうと良いですね!

 

 

・変形地でも気になる土地があれば建築会社に問い合わせる
・部屋の数ではなく、要望や生活スタイルを伝える
・間取りのパズル化で見やすく変更する
 
以上を行なえばある程度の土地に満足する家を建てることは可能になるでしょう。
 
家づくりで一番楽しい間取り決めを、後悔なくしたいですよね!
 
狭小地や変形地も捨てたものではないですよ(笑)

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