高校野球でレギュラーになる方法 走攻守が揃っていなくてもアピールはできる

悩む人
悩む人

・高校野球でなかなかレギュラーになれない、、、

・自分の強みを持ちたい!

・このまま野球生活を補欠で過ごしたくない!!

 

こんな悩みを解決します。

 

【本記事の内容】

・監督、コーチのやりたい野球を知る
・誰にも負けない強みを持つ

走攻守が揃った選手であれば悩む必要はありませんが、そうでない方は多いと思います。
それでもレギュラーになりたいという方でも、本記事を読むことでなることができるはずです。

 

この記事では

・監督やコーチに好かれる秘訣
・自分の強みを見つけ、生かす方法
・レギュラーになれる3つの強みの紹介

をお伝えします。

野球生活を補欠で終えたくないという方は、是非読んでみてください。

 

監督やコーチのやりたい野球を知る

監督やコーチがどういう野球をしたいのかを知ることは非常に重要です。

指導者には野球経験者が多く、野球に対するスタイルを持っているからです。

・打撃重視→どんどん攻めて打ち勝つ野球
・守備重視→最少失点で守り抜く野球
・走塁重視→足でかき回していく野球

ざっくり、こんな感じでしょうか。

これを知ることでどんな選手を評価するかが変わってきます。

守備重視の監督やコーチであれば当然、堅実な守備ができる人を高く評価します。
それにしたがって、練習メニューもノック中心になっていることでしょう。

守備重視の監督やコーチに向かって、打撃をアピールしても目を見張るほどの強みがなければなかなか評価してもらえないでしょう。

日々の練習から重視する項目を理解し、取り組むことが大事です。

 

誰にも負けない強みを持とう

チーム内でも、他校相手にでもこれだけは負けないという強みを持ちましょう。

監督やコーチからでも、こいつにはこの強みがあると印象付けができるからです。

自分に強みなんてない、あるならレギュラーとれてるし、、、
なんて難しく考える必要はありません。

強みと言っても、

・足が速い
・バントが上手い
・選球眼が良い
・肩が強い
・カットが上手い
・流し打ちが上手い
など

ピンポイントでの強みで十分です。
自分の強みを理解し、それを伸ばしていくことが大事です。

強みを1つ持っていることで、間違いなくベンチ入りすることができます。

プロ野球界にも、走塁のスペシャリストやバントのスペシャリストなどがいますね。

 

そこで、この強みがあればレギュラーに近づくことができるという強みを3つご紹介します。

 

足が速い

足が速い方はとても有利です。それだけでレギュラーになれる素質があります。

走塁ではもちろん、守備でも生かすことができるからです。

打撃力でレギュラーを取っている方が多いレギュラー落ちの理由はスランプです。

打撃でのスランプは誰にでも起きます。調子が良いときは何も考えずにヒットが打てますが、ひとたびスランプに陥るとなかなか調子を上げることが難しいです。

 

その点、走塁や守備に関してはスランプがありません。(厳密にはありますが、、、)

足が速いということは、守備にも生かせます。
瞬発力や敏捷性が高いので、打球に対する一歩目を特に意識して練習に取り組むようにしましょう。

負けたら終わりの高校野球のトーナメントでは、このスランプが勝ち負けに大きく関わらないように守備重視の野球を徹底しているところが多い傾向にあります

 

バントが上手い

バントが上手いだけでも十分、選手としては魅力があります。

打撃の調子が悪くても、セーフティバントなどの選択肢ができるからです。

野球はチームスポーツです。ホームランが打てる選手ばかりのチームが強いわけではありません。

現にプロ野球チームを見てもそのようなチームはないはずです。

野球にはセオリー(定石)があります。0アウト、ランナー1塁であれば送りバントのように!

監督やコーチにこいつはバントはミスしないという印象を持ってもらえれば、2番打者として使いたくなるでしょう。

また先ほど話した通り、打撃にはスランプがあります。

バントにはスランプはほぼありません。上手いという自信があれば、打つ以外の選択肢としてセーフティーバントを選ぶことができます。(足の速さも重要ですが)

敵チームにバントが上手いと思わせることができれば、守備位置が浅くなるためバスターで意表をつくこともできます。

バント1つでも極めることができれば、十分にアピールできるでしょう。

 

逆方向へのバッティングが上手い

これは僕の経験でもありますが、逆方向へのバッティングが上手いのは評価されます。

フェアゾーンを広く使える上に、エンドランなどの選択肢を取れるからです。

ピッチャーの基本はアウトコース低めに投げることです。それを引っ張っていては引っかけて凡打となりますが、逆方向へのバッティングができれば外のボールも落ち着いて対応できます。

また、引っ張りばかりの打者であれば、変化球を投げたり、守備位置を変えることでアウトにする可能性を高めることができます。

その点、逆方向へのバッティングができれば変化球にも対応でき、どこに投げても打たれるようなイメージを与えることができます。

さらに、状況によってはエンドランのサインが出たときに右方向へのバッティングができれば、最低でも進塁打を打つことができるでしょう。

逆方向へのバッティングが得意な方はしっかり磨いていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は高校野球でレギュラーを取る方法をお伝えしました。

もちろん、野球は総合的なスポーツなので走攻守鍛える必要がありますが、その中でも特に1つ強みを持ち自分で理解し、伸ばしていきましょう。

強みがあることで監督やコーチにもアピールできるので、試合への出場機会が増えることでしょう。

 

 

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