【草野球】メンバー集めの重要性

同級生だけでの草野球チーム運営期間が7年になりましたのでまとめてみました。

草野球運営においてメンバー集め、試合当日のメンバー集めがとても大変です。

【この記事で解決できるお悩み】
・なぜメンバー集めが重要なのか
・立ち上げ当初のベストな人数
・みんなが来なくなる理由

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

何度も言いますが、

草野球においてメンバー集めは非常に重要です。
なぜそこまで重要なのかを今回まとめてみました。
 

ここでは、草野球運営で大事なことを理解してもらえると嬉しいです。

それでは、内容に入っていきましょう。

 

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なぜ、メンバー集めが重要なのか?

当然ながら、野球は最低でも9人いないと試合はできません。

まずここのハードルが高いです。

貴重な休みを割いてまで野球をするほど、ホントに野球のことが好きな人を厳選する必要があります。

 

僕の体験談でもありますが、立ち上げ当初は人が必要ということで学生時代に野球経験がある人を手当たり次第に声をかけました。
23人集めることができました。
ですが、みんながみんな野球が好きだったかは微妙です。

・ホントに野球が好き  2割
・なんとなく楽しそう  8割

なんとなくで入った人が多かったのかなと、、、
7年たった今では、2,3年顔を見てないメンバーもいます。
こんな感覚で始めた人が多いような気がしています。

現在では、必ず来てくれるのは5,6人ぐらいであとは助っ人に頼っています。

 

結成から2年間は人が自然と集まる

そんなチグハグなメンバーでしたが、結成当初はよく人が集まっていました。

純粋に、草野球をすること自体が非日常で楽しかったからです。

・久しぶりに再会する仲間
・学生時代に意識していた対戦相手

野球以外での交流もでき、現状を話したり、過去の話に花が咲いていました。

練習や試合の場所まで車で1時間かかる人も来てくれていました。

それほど、結成当初は人が自然と集まります。

当時、モンストが流行っておりゲームのために集まっている人もいましたが、来てくれるだけありがたいところもありました。

結成から2年ほどはこんな人選でも人は集まってくれます。

 

そんな非日常も2年もすれば飽きてきます。

3年目以降は、練習はもとより試合にも人が集まらなくなりました。

結局来てくれるのは、ホントに野球が好きな人ということです。

 

結成時のメンバー数は15人がベスト

最初の人数は15人ぐらいが良いでしょう。

多すぎると、後に自分は行かなくていいかがまん延してしまうからです。

多いほうがいいに決まってると、思いがちですが実は逆です。

僕自身も多いほうが良いと思い23人集めましたが、集まるのは先ほど話した通り結成当初だけ。

そこまで野球が好きではない人は用事があるとき、草野球を優先してくれません。

メンバーの中でも仲の良い友達が行かないとなると、自分も行かないとなる人もいます。

そのためにもある程度は、自分が行かないとチームに迷惑がかかる、試合ができないという意識を持ってもらう必要があります。

ホントに外せない用事がある人を考慮しつつ、結成当初は15人がベストな人数です。

それでも人が集まらなくなってきたときに人を増やしていくようにしましょう。

 

なぜ人が集まらなくなるのか?

なぜ人が集まらなくなるのかを考えてみました。

・結婚、出産で外出がしにくくなった
・転勤や転職で県外に移動
・仕事が激務
・チーム内の人間関係
・野球のレベルが合わない

来ない人の特徴を洗い出してみるとこんな感じです。

仕事関係は一定数発生してしまうので仕方がない部分ではありますね。

人間関係では、あの人が行かないなら行かない、あの人が行くなら行かないみたいな人がいるので難しい。

初心者の人がチームに迷惑がかかると遠慮して、来にくくなるパターンもあります。

特に同級生だけでチームを作ったので、結婚や出産は時期的に被りやすく、人が集まらない時がありました。
僕も一時期、結婚と出産、子育てで草野球に顔を出さない時期がありました。

 

なかなかこれらを埋めてあげるのは難しいです。

ですが、ホントに野球が好きな人であればこれらのマイナスな状況であっても来てくれます。
野球を第一に考えてくれる人を集めれると、チーム運営が楽になります。

 

同級生のみでの活動は3年間

ちなみにですが、同級生だけでチームを運営できたのが3年間でした。

どうしても人が集まらず、助っ人として後輩を呼び、そのままメンバーに入ってくれました。

特に結婚や出産を機に来なくなった人が被ったのもあり、同級生チームをこだわりたかったのですが叶わず。

特にピッチャーが来なくなると話にならないので、後輩にいれば積極的にスカウトしていきましょう。

同級生でのチーム作りを考えている人の判断材料になると嬉しいです。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回はメンバー集めについてまとめてみました。

一言でいうと、

上手い下手は関係なく、ホントに野球が好きな人を集める

これがチームの運営においては、1番やりやすいし助かります。

誰を誘うか迷った場合は、こんな人に優先して声をかけていくと長期的に運営しやすくなりますので検討してみてください。

 

 

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コメント

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