悩む人ラブクロムって効果悪いの?
購入を考えているから悪い口コミまで知っておきたいな
朝の身支度の時間。
子どもたちの準備を手伝いながら、自分の髪を見ると「なんだかパサついてる…」。
ドライヤーの後に急いでブラシを通すけど、静電気で逆に広がってしまう。
そんな毎日を変えたくて、SNSで話題の”ラブクロム”を試してみた人が増えています。
ただ、一方で「効果が悪い」「すぐ壊れた」といった声も…。
そこで今回は「リアルな口コミ」と一緒に、「デメリットとメリットを両面から」お伝えします。
本記事を読むことで、ラブクロムの効果と寿命が延びる使い方まで解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。
ラブクロムの特徴


「ラブクロム(LOVE CHROME)」は“髪の静電気を防ぐ美髪コーム”としてSNSでも話題のアイテム。
東京・青山発のヘアケアブランドで、プロの美容師も愛用するクオリティが魅力です。
1番の特徴は『独自のクロムコーティング技術』
これにより、髪とブラシの摩擦を極限まで減らし、キューティクルを守りながらツヤを引き出します。
また、見た目も美しく、ゴールドやピンクなどの上品なデザインが人気。
軽くて手になじむので、朝の忙しい時間でも片手でスッと使えるのも嬉しいポイントです。
『ラブクロムが悪い』と言われる3つの理由
SNSを見ると「効果が悪い」「寿命が短い」といった悪い口コミも。
そこでラブクロムが悪いと言われる理由を解説します。
- 他のと変わらない
- 寿命が短いという声も
- 価格が高いと感じる人も
理由は上記の3つ。順番に解説しますね。
① 他のと変わらない
ラブクロムを買って「思ったより普通…」と感じる人もいます。
髪質によっては、最初の数回では効果を感じづらいことも。
でも実は、これは髪のキューティクルが整うまでの“慣らし期間”。
数日続けて使ううちに、だんだん髪がまとまりやすくなったという声が多数です。
つまり、「効果が悪い」という印象は、実は“短期間で判断しているだけ”の可能性が高いんです。
② 寿命が短いという声も
「ラブクロムがすぐ壊れた」という口コミも見かけます。
しかし、よく調べてみると、濡れた髪に使用したり、高温のドライヤーを直接当てたことが原因になっているケースがほとんど。
ラブクロムは特殊なクロムコーティングで静電気を抑えているので、熱や水分に弱い構造なんです。
正しく使えば、1年以上きれいな状態を保つ人も多く、「寿命が短い」は少し誤解があるんです。
③ 価格が高いと感じる人も
1本6,000円前後、1万円超えの物も。正直、普通のコームに比べれば高価です。
でもその分、髪の摩擦ダメージを防ぎ、ドライヤー時間も短くなるという時短メリットがあります。
「高い」と思っても、使うたびにツヤ髪を取り戻せる“自宅サロン級”のケアを考えれば、長い目で見るとコスパは悪くありません。
【効果悪い?】ラブクロムのリアルな口コミ9選


では実際に、ラブクロムを使った人たちの口コミを見てみましょう。
良い意見も悪い意見も、リアルな声をそのままご紹介しますね。
悪い口コミ
「効果が悪い気がする…?」
SNSで期待しすぎたのか、思ったより普通でした。(30代女性)
「寿命が短いかも」
濡れた髪に使ってたらコーティングが剥がれてしまいました。(40代女性)
「値段がちょっと高い」
普通のブラシと比べると高いけど、効果は確かです。(30代主婦)
「髪質によっては合わない」
太くて硬い髪だとあまり違いを感じにくいかも。(20代女性)
良い口コミ
「とかすだけでサラサラに!」
朝の寝ぐせがスッと直って感動。子どもの髪にも使ってます。(30代女性)
「静電気が本当に起きない!」
冬でも広がらないし、パサつきが減りました。(40代女性)
「ツヤが戻った気がする」
美容室でトリートメントした後みたいな仕上がり。(20代女性)
「軽くて使いやすい」
手が小さい私でも持ちやすくて毎日使ってます。(30代主婦)
「デザインが可愛くてテンション上がる」
洗面台に置くだけで気分が上がります!(20代女性)
良い口コミが多い一方で、「効果が悪い」「寿命が短い」という声も確かにあります。
ただ、それらは使い方や髪質の違いによるものがほとんどのようです。
ラブクロムのメリット5選 それでも選ばれる理由


ラブクロムは”忙しい女性”に嬉しいポイントがたくさんあります。
- 家族みんなで使える
- ドライヤーの時短になる
- とかすだけで髪がまとまる
- 髪が切れにくく、まとまりが続く
- デザインが美しいから気分が上がる
それでも選ばれる理由は上記の5つ。順番に解説しますね。
メリット①:家族みんなで使える
ラブクロムは静電気を抑えるので、子どもの髪にも優しい。
朝、娘の髪をとかしてあげる時間が、ちょっとしたコミュニケーションに。
「ママ、今日も髪キレイだね」なんて言われたら、それだけで一日が幸せですよね。
メリット②:ドライヤーの時短になる
ラブクロムを使うと、髪が絡まりにくくなり、ドライヤーの風が全体に行き渡りやすくなります。
「髪を乾かすのが面倒…」という気持ちが減り、時短でツヤ髪に。
夜、子どもを寝かしつけた後でも、ストレスなくお手入れできますよ。
メリット③:とかすだけで髪がまとまる
朝、時間がなくてもサッととかすだけで髪がスッと落ち着く。
それは、ラブクロムの静電気カット効果とツヤ出しコーティングのおかげ。
朝のバタバタ時間でも”髪がキレイに整っている私”でいられる。
その小さな自信が、1日のスタートをちょっと明るくしてくれますよ。
メリット④:髪が切れにくく、まとまりが続く
安いプラスチックブラシだと、摩擦で髪が切れたり広がったりしがち。
ラブクロムは滑りがよく、キューティクルを傷つけにくい設計です。
「最近美容室行ってないのに、髪キレイだね」と褒められるように。
手をかけなくても“清潔感”を保てることで、気持ちまで前向きになりますよ。
メリット⑤:デザインが美しいから気分が上がる
ゴールドやピンクなどの上品な色合いは、ドレッサーに置くだけでテンションが上がる。
「使うたびにちょっと嬉しい」それが続けられる秘訣です。
ただのブラッシングが“癒しの時間”に変わります。
忙しい日々の中で『自分を大切にする瞬間』が増えますよ。
【検証】ラブクロムの効果を最大限にする使い方


ラブクロムの“効果が悪い”と感じる人の多くは、正しい使い方を知らないだけかも。
せっかくの高機能ブラシも、使い方を間違えると効果が半減してしまいます。
ここでは、美容師もすすめる『効果を最大限に引き出す3つの使い方』を紹介しますね。
使い方① 髪が“完全に乾いた状態”で使う
ラブクロムは濡れ髪に使うと、コーティングが傷みやすくなります。
ドライヤー後に、乾いた髪にゆっくりとかすのが正解。
摩擦を抑えながら、自然なツヤを引き出します。
使い方② ドライヤーの前後で使い分ける
乾かす前は「ラブクロムK24GP(ゴールドタイプ)
乾かした後は「ラブクロムPGタイプ
目的別に使い分けることで、サロン級の仕上がりに近づきます。
使い方③ 毎日使い続ける
ラブクロムの静電気防止効果は、使うたびに髪の状態を整えてくれます。
”1度で劇的に変わる”というより”毎日少しずつ変わっていく”タイプのアイテム。
数日続けるうちに、指通りが変わったと感じる人が多いですよ。
ラブクロムの寿命はどれくらい?長持ちさせるコツ3選


ラブクロムの口コミでよく見るのが「寿命が短い」という声も。
確かに、間違った使い方をしてしまうとコーティングが剥がれやすくなりますが、ほんの少しの工夫で1年以上キレイに使えるんです。
ここでは、『ラブクロムを長持ちさせるコツを3つ』紹介しますね。
長持ちさせるコツ① 濡れ髪には使わない
クロムコーティングは水分に弱いので、お風呂上がりの濡れた髪にはNG。
ドライヤーで乾かしてから使いましょう。
長持ちさせるコツ② 熱風を直接当てない
高温のドライヤーの風をブラシに当てると、コーティングが劣化します。
使用中はできるだけ距離をとって。
長持ちさせるコツ③ 保管場所は“直射日光の当たらない場所”
洗面所や日当たりの良い場所は避け、風通しのよい棚や引き出しにしまうとグッド。
この3つを守るだけで、ラブクロムの寿命は驚くほど長持ちしますよ。
まとめ:ラブクロムは“悪い”どころか、忙しいママの味方だった
- 他のと変わらない
- 寿命が短いという声も
- 価格が高いと感じる人も
- 家族みんなで使える
- ドライヤーの時短になる
- とかすだけで髪がまとまる
- 髪が切れにくく、まとまりが続く
- デザインが美しいから気分が上がる
確かに、「効果が悪い」「寿命が短い」という口コミもあります。
でも実際は、使い方やタイミングの違いで感じ方が変わるだけ。
正しく使えば、ラブクロムは“とかすだけで髪が変わる”時短ケアの代表格です。
何より、『子ども優先で自分は後回し』な日々に、小さなご褒美をくれる道具。
鏡の前で髪をとかす数秒が、「今日もちゃんと、私を大事にできた!」と思える瞬間に。
忙しいママにこそ、ラブクロムはぴったりですよ。















