【新居にはトイレが2つ必要!?】トイレが複数あるメリット・デメリット

悩む人
悩む人

・家を建てようと思っているけど、トイレは何か所にしようかな。

・1つでも不便ではないのかな?

こんな悩みを解決します。

【本記事の内容】

・トイレが複数ある必要性とは
・トイレが複数あるメリット
・トイレが複数あるデメリット

 

日常生活にはなくてはならない、「トイレ
人によっては落ち着く場所となることでしょう。

そこで今回はトイレが複数あることによる、良いことや気になることを紹介します。

この記事を読むことで、あなたが新居のトイレに求めていることがわかり、いくつ必要であるかがわかるでしょう。

 

すへえ
すへえ

筆者である僕はトイレを1つにしたことで多少後悔してます。

それではご覧ください。

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トイレが複数ある必要性とは

日本では9割の方が新築に2か所のトイレを設置しています。

本当にトイレは複数カ所も必要なのでしょうか?

アパートやマンションなどでは、よほど豪華な物件ではない限り「1つ」の設置が普通です。

ですが、新築となると複数カ所に設置されるトイレ!!!

 

トイレが複数必要であるかは

・朝の生活スタイル
・家族構成

で決まります。

 

朝の生活スタイル

家庭内でトイレが一番混む時間帯は朝です。

理由としては、

・家族そろって起床
・大便使用時
・トイレ使用が長い方がいる

これらが重なることでトイレの大渋滞が起こります。

特にお子さんは我慢することができないので、すぐに連れて行かないといけません。

また前の使用者のニオイを嫌がることもあります。

 

朝のトイレをうまいこと配分できれば、1カ所でも問題はないでしょう。

 

家族構成

一般的に4人家族以上(親2人、子2人など)であれば、トイレが2か所必要な場合が多いです。

3歳未満の小さなお子さんであればオムツ生活となるため問題はありませんが、お子さんのパンツ生活が始まると混むことが予想されます。

トイレが一番混みやすい時間帯は朝です。

ただでさえ時間のない中で

・起床時間
・家を出る時間

それぞれ被ることが想定される場合は、トイレを2つ以上設置しておくことをオススメします。

 

トイレ設置は一カ所で50~100万円

ちなみにですが、トイレを一カ所増やすのにおよそ50~100万円ほどかかるといわれております。

・トイレ本体
・配管工事
・ドア
・窓
・手洗い、キャビネット、リモコン

これらを込みでの値段になります。

 

35年ローンで換算した場合、月々に1,500円ほどかかる見込みになります。

 

トイレが複数あるメリット

・我慢しなくてよい
・故障時に安心
・子どもが年頃になった時に安心
トイレが複数あるメリットは以上の3つ。
 
順番に説明しますね。
 
 

我慢しなくてよい

トイレが一番使用される時間帯は朝です。

特に寒い時期であれば、起床後はすぐに行きたくなるはず。

また、朝は大便をして規則正しい生活を過ごす時間でもあるため、よりトイレが混むことが予想されます。

 

トイレはゆっくり派の方が1人でもいれば特に

すへえ
すへえ
 

ちなみに僕もトイレはゆっくり派ですね。(笑)

 

故障時に安心

万が一、トイレが故障した場合に慌てる必要がありません

故障から業者を呼んで修理する場合は、時間帯にもよりますが半日ほどかかることがほとんど。

トイレが1つの場合、その間の排泄はどうするのか、、、ととても不安な思いをすることでしょう。

そんな時、トイレが2カ所あると安心ですよね。

 

特に最近のトイレは節水型となっており、詰まりやすいです。

すへえ
すへえ

僕も夜にトイレが詰まってどうしよう!と慌てたことがあります。

 

 

子どもが年頃になった時に安心

トイレの心配としてはニオイの問題もあります。

家族の誰かの大便の後、すぐに入るのは少し嫌な気分がしますよね。

特に子どもが年頃になるとその傾向がとても顕著に出ます。

すへえ
すへえ

僕も両親(特に父)の後は行きたくなかった記憶があります。

そんな時、トイレが2つあればそんな心配は必要ないですよね。

 

トイレが複数あるデメリット

・掃除の手間が増える
・メンテナンス代が高くなる
・家の費用が高くなる
・家が狭くなる
トイレが複数あるデメリットは以上の4つ。
 
順番に説明しますね。
 
 

掃除の手間が増える

当然ですが、トイレを増やすと掃除をする箇所が増えることになります。

1カ所でも掃除するのが億くうなトイレが増やすことで余計に手間が増えます。

また、トイレ掃除道具を移動させる手間もあるため「また今度、掃除しよう、、、」となってしまい、黒ずみが発生することになりえません。

 

トイレを複数設置する場合は、掃除の手間が増えることも考えておきましょう。

 

メンテナンス代が高くなる

トイレが増えることでメンテナンス代が高くなります。

設置してすぐは問題ありませんが、ゆくゆくは

・ウォシュレットの電気代
・リモコンの電池交換
・上蓋の交換
・トイレ本体の交換
その他もろもろの費用がかかってきます。(上記全てを変えたとき50万円前後かかることも)
 
 
トイレも絶対に必要でなければ安易に増やす必要はないかもしれませんね。
 

家の費用が高くなる

トイレを増やすことで家の費用が高くなります

トイレは1カ所あたり50万~100万円ほどします。

当然ながら増やすことで家の本体価格に上乗せされるため家の費用が高くなることになります。

 

トイレが絶対に必要なのにここをケチる必要はありませんが、あった方が便利かなぁ~くらいの考えであればいっそのことトイレは1カ所でもなんとかなるかも。

 

家が狭くなる

トイレを増やすことで家が狭くなります

トイレの広さは0.4坪、0.5坪、0.75坪のタイプが一般的。

ですが後から、「トイレをやっぱり増やしたい!」となった時には狭くなる感覚が大きくなることでしょう。

トイレ設置には、

・トイレの坪数分
・トイレの壁が発生する
・配管の取り付け

坪数だけであればそこまで広くありませんが、トイレを増やすとなると隔てる壁も必要です。

また、配管の取り付けによって間取りが多少の制限を受ける場合があります。

 

後からトイレを増やしたくなった場合は注意が必要かもしれませんね。

 

まとめ

【トイレが複数ある必要性とは】

・朝の生活スタイル
・家族構成

【トイレが複数あるメリット】

・我慢しなくてよい
・故障時に安心
・子どもが年頃になった時に安心

【トイレが複数あるデメリット】

・掃除の手間が増える
・メンテナンス代が高くなる
・家の費用が高くなる
・家が狭くなる

トイレは生活にはなくてはならない存在。ですが、コストと手間であるのは間違いありません。

我が家はトイレ1つにしましたが、今のところ不便さは感じていません。(子どもが成長したときにどうなるか不安ですが、、、)

トイレが複数必要であるか迷った場合は、

・4人以上の家族
・トイレゆっくり派が2人以上いる場合
これらを加味した上で検討してみると良いでしょう。
 
 

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