LIXIL 建て得の電気代を安くするたった1つの方法

LIXILの建て得、電気代が高いと悩んでいませんか?

実は、この記事で紹介する節電方法を実践すると電気代を月々1,000円は安くすることができます。

僕も実際に建て得を利用して住み始め、月々の電気代を5,000円以内に抑えることができています。

この記事では、建て得のお得な利用方法をたった1つに絞ってお伝えします。

建て得の利用検討中の方やすでに利用している方に見ていただけたらと思います。

 

近年では、売電単価も下がってきたため太陽光発電システム自体を採用するメリットがあるの?

なんてことを考える方もいることでしょう。

建て得では

・平屋にされる方
・水廻りやドア、サッシにこだわりがない方
・昼に在宅が多い方
・家電を遠隔操作(IOT化)される方

どれか1つでも当てはまるようでしたら、建て得を採用することを検討されてもよいと思います。

それでは、内容に入っていきたいと思います。

 

家庭内で使う電化製品一覧

まずは、一般的に家庭で使う電化製品を電力消費が多そうなものから並べていきます。

エアコン、衣類乾燥機、食洗乾燥機、冷蔵庫、テレビ、アイロン、炊飯器、ドライヤー、電子レンジ、掃除機など

こんなものでしょうか。

正直、エアコン、衣類乾燥機、食洗乾燥機の3つを効率的に使うことができれば大きな節電につながりますが今回は省いていきます。

実は、これ以外に家庭で大きな電力を消費している電化製品があります。

 
 

実は家庭内で1番電力を使うのはエコキュート

どこの家庭でも一番電力を使う電化製品は「エコキュート」です。

おそらく、使用している実感がない方が多いと思います。

それもそのはず、、、エコキュートは、深夜電力の電力が安い時間に発電するためこれが1番最適だと勘違いしているからです。

 

しかし、建て得利用者は上記には当てはまりません!建て得でのエコな時間は発電している昼間です。もはや、エコどころかタダなのです。このタイミングを利用しない手はありません。

 

上記の画像は、両親の住む実家の電気代請求書で確認しました。ただ寝ているだけの時間ですが、やはり深夜電力が1番電力を消費していることがわかります。エコキュートの仕業です(笑)

要するにエコキュートにかかる電気代を無くすことで大きな節電をできることがわかります。

 

エコキュートの設定方法

エコキュートの消費電力が大きいということが分かったところで早速、設定方法を見ていきましょう。

 

方法としては2つの方法があります。

・毎日ボタン操作で行なう方法
・自動的に昼間に給湯する方法
があります。
 
今回は我が家の三菱のエコキュートで説明していきます。
 

1日ごとに行なう方法

写真の「満タン」というボタンを押すだけですぐに給湯を開始してくれます。

非常に簡単に給湯することができます。

また、その日の天気に応じてもタイミングを調整することも可能です。

午後からは雨なので、午前中のうちに給湯するなんてこともできます。

 

しかし、この方法は毎日在宅ができて、忘れずに「満タン」ボタンを押す必要があります。

また、給湯が終わった後は消すという行動も必要になります。

操作は簡単ですが「わき上げ休止」というボタンを押すか、給湯時間になるまでお湯が減ったらわき上げるという動作をします。

ですので、必ず消すという行動も必要になってきます。

 

自動的に昼間に給湯する方法

この設定をしておくと、昼間に自動的に給湯することができます。

しかし、通常の設定方法ではエコキュートを昼間に給湯するように時刻を設定することができません。

深夜電力で沸かすことを前提に作られているからです。

ですので、エコキュートの時間の感覚を狂わせる必要があります

それでは、説明していきます。

 

まずは、「日時設定を3秒押し」を3秒長押しします。

すると、西暦を選択する画面が出ますので、現在の西暦になっているのを確認し「決定」を押します。(2021年3月12日に設定しております)

次に何月かを確認し「決定」を押します。

次に何日かを確認し「決定」を押します。

次に何時何分かを入力する画面が出るのですが、ここがポイント!

そのまま現在の時間を入力してしまうと、エコキュートの予定通りに深夜に給湯を開始してしまいます。今回は昼間に設定したいので現在の時刻から、さかのぼること9時間に「選択」ボタンで合わせ「決定」することを(10時~15時に給湯を行なうことになり、発電量が多いため)オススメします。
(現在の時刻が22時33分であれば13時33分に設定)

そうすることでエコキュートが昼間を深夜だと勘違いして給湯を開始してくれます。
エコキュートによって給湯ピークの時間帯が違うと思うので1時間程度、微調整をすると良いでしょう。

これで、設定完了になります。

エコキュートの時間を時計代わりにしにくくなることは理解しておいてください。

 

雨の日には十分な発電が見込めない

完璧とも思える、この使用方法ですが実は1つだけ欠点があります

それが雨の日です。

雨の日は発電がほとんどありません。

しかし、発電量が0というわけではありません。

梅雨時期であれば深夜に設定を戻すなどが必要になってきますが、その必要もないでしょう。

というのも、建て得利用者であれば昼間と深夜の電気代は2倍ほどしか変わりません。

通常、電力会社と契約をした場合は昼間と深夜で3倍ほどの電気代の差がありますが、、、
それほど差はないですが、気になる方はこまめに設定すると良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。最後にもう1度内容を確認しましょう。

・実は1番電力を消費する電化製品はエコキュートです。
(案外、家電と認識している人は少ない)

・設定方法として、
 毎日ボタン操作で行なう方法と自動的に昼間に給湯する方法があります。

・毎日ボタン操作で行なう方法では、
 操作が簡単ですが、在宅が必須で消す必要もあります。

・自動的に昼間に給湯する方法では、
 エコキュートの時間を狂わせる必要があります。オススメは現実時間より9時間さかのぼらせるのがオススメです。

・欠点としては雨の日。
 とはいっても、発電が0となるわけではない。そして、建て得利用者は電気料金区分の昼間が高くはないのでそのままの設定でも問題はないでしょう。

 

たったこれだけで節電になるので建て得利用者であれば、必ず設定しておきましょう。
 

 

 

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コメント

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