【住宅営業マンの見極め方】家づくりは営業マンで変わる!!

悩む人
悩む人

家を建てようと思うけど、どんな営業の方におねがいするべき?

押し売りされたり、しつこい営業されたりしないかな

こんな悩みを解決します!

 

【本記事の内容】

・住宅営業マンとは
・ダメな営業マンに当たってしますと楽しさ半減
・良い営業マンだと安心して家づくり集中できる

 
結論、気が合う・話していて楽しい人を選ぶべき。その中でも注意点としてデメリットまでしっかりと話してくれる人を見つけましょう。
 
 
 
本記事ではダメ営業マンと良い営業マンの特徴をまとめています。参考にすることで引き渡しの日まで楽しい家づくりをすることができるはず。
 
 
 
建築会社が良くても営業マン1つで良し悪しが決まります。住宅営業マンで間違えることがないようにしましょう。
 
 
 
 
 
 

住宅営業マンとは

あなたは住宅の営業マンにはどんな印象を持っているでしょうか?

 

・しつこい
・押し売りされそう
・何度も電話をしてきそう
 
マイナスなイメージが多いですよね。住宅の営業マンがこういった行動をしてしまう理由は「ノルマ」があるからです。
 
本来、住宅の営業マンといえば夢を与えるもの!ですが、ノルマをこなすことが1番になり、しつこいというイメージの営業マンが多くいます。
 
 
 
しかし、そんなダメ営業マンばかりではなく施主の要望を上手に引き出してくれる方もいます。要望に合った提案や代替え案を紹介してくれる良い営業マンを見つけることが家づくりにおいては重要になります。
 
 
 

ダメ営業マンに当たってしまうと楽しさ半減

本来、家づくりは楽しむもの。

しかし、ダメ営業マンは売ることが目的となっています。

契約さえとれればあとは関係ない!こんな横暴な営業マンもいます。
契約までは新しい情報を伝えてくれたり、こまめに連絡をくれたりと信頼できると判断したのに、、、
契約後は顔も見せなくなった!なんてこともあります。

 

こんなことにならないためにも、しっかりと営業マンを見極める力をつけましょう。

 

ダメ営業マンの特徴

ダメ営業マンの特徴としては、自分本位です。

あなたのことを一切考えずに自分のリズムで話したり、予定を組んだり、電話をしてきます。

 

【ダメ営業マンの特徴】

・時間を守らない
・メモを取らない
・知識が少ないのに、調べようともしない
・希望した条件とは違う物件をすすめる
・すぐにお金の話をしてくる
・次の予約を入れたがる
・質問への返事が遅い
・契約を急がせる
・電話してくるタイミングが悪い

 
すべてに共通するのが、あなたのことを思っての行動ではなく、自分本位だということ。
 
こんな営業マンには注意しておきましょう。
 
 

良い営業マンだと安心して家づくりに集中できる

逆に良い営業マンだと催促をしてくることがほとんどありません。

最後まで一貫して面倒をみてくれます。多忙な中でもスケジュール管理がしっかりできている証拠。

良い営業マンは何件も契約を結んでおり忙しいです。短い時間で要望を引き出し、時間をキッチリと守ります。ダラダラと対応しないのも1つの特徴です。

なので、余計な催促をされず平常心で家づくりに臨むことができるでしょう。

 

良い営業マンの特徴

良い営業マンの特徴としては、思いやりがあることです。

経験が豊富なので知識があり、提案力がある。あなたの意見にも必ず対応してくれます。

 

【良い営業マンの特徴】

・身だしなみや言葉遣いがしっかりしている
・こちらの話をしっかり聞いてくれる
・質問にていねいに答えてくれる
・専門的な内容もわかりやすく説明してくれる
・デメリットも説明してくれる
・わからないことはごまかさず、すぐに調べてくれる
・提案に対して難しい場合、代替え案をくれる

 
社会人としての基本マナーができていることが共通点。あなたのことを考えてくれるので、提案したことについて良い面と悪い面までしっかりと教えてくれるような人を探しましょう。
 
 
 

まとめ

・住宅の営業マンがしつこい
→ノルマがあるため
・ダメ営業マンの特徴
→自分本位
・良い営業マンの特徴
→知識が豊富で思いやりがあるのでデメリットまで教えてくれる
 
 
結局は人と人なので気が合う・話していて楽しい人を選ぶべき。営業トークをしてきますがこの記事の注意点を意識することで間違った人を選ぶことはないはずです。
 
 
 
実際に僕も本記事の内容で良い家づくりができましたので間違いないはず。
 
 
 
良いパートナーを見つけて最高の家づくりをしていきましょう。
 
 
 
 

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