LIXIL 建て得 オススメの人4選、当てはまれば検討しよう!

LIXILの建て得について悩んでいませんか?

この記事では、僕なりの建て得をオススメな人をお伝えします。

僕も実際に建て得を利用して月々の電気代を5,000円以内に抑えることができています。

この記事では、建て得に合う住宅や生活スタイルなどを紹介します。

 

近年では、売電単価も下がってきたため太陽光発電システム自体を採用するメリットがあるの?

そんなことを考えている人は多いと思います。

 

今回、建て得を検討する際に以下の1つでもあてはまるようであれば検討しても良いと思います。

・平屋にされる方
・昼に在宅が多い方
・家電を遠隔操作(IOT化)される方
・水廻りやドア、サッシのメーカーにこだわりがない方
 
 
それでは、内容に入っていきたいと思います。
 
 
 

オススメする前提として

・太陽光パネルを多く載せれること
・昼の発電量を有効活用できること
 
この2点が建て得を利用する利点があるかを決める、非常に重要な項目です。
 
それぞれ分けて説明していきます。
 
 
 

太陽光パネルを多く載せれること

1枚でも、0.1kwでも多く載せるほうがお得になります。個人的には10kwを超える量の太陽光パネルを載せることができれば採用価値があると思います。

なぜなら、10年後に太陽光の所有権が持ち主に戻ってきた後も売電は続くからです。
売電単価が20円台から7~4円ほどまで下がりはしますが、太陽光パネルが通常の2,3倍載っていればそれなりの発電は見込めます。

まずは、建築会社さんにZEH仕様だと何kw載せて、いくらかかるかは確認しておきましょう。
ちなみ我が家ではZEH仕様で4kwで150万円ほどかかるということでした。

それと比べてどうなのかを基準として、持っておいても良いですね。

 

昼の発電量を有効活用できること

極端な話ですが、発電してる間に電気を使えればタダで太陽光を載せたのと一緒です。

発電した電力を10年間、LIXILに売る契約ですが売電が少なかったからといって追加請求されることはありません。この発電余剰分を使わない手はないです。

IHやレンジ、ドライヤーなど瞬間的に大きな電力を使うものは昼間にできるとタダで使用できます。

 

平屋を検討される方(屋根面積が広い)

これは太陽光パネルをたくさん載せれるという理由からです。

一般的には平屋のほうが屋根面積が広く、太陽光パネルがたくさん載せれます。

最近では、片流れ屋根を採用する住宅も多く層2階、一部2階の家でも屋根面積が確保できます。

ここでも、最低で10kwは太陽光パネルを載せることができるかを確認しておきましょう。

 

昼に在宅が多い方

ここでは、昼の余剰発電分をタダで使用するためです。

どれだけ発電しても個人が得することはありません、LIXILに売電分を譲渡しているだけです。

このモニターは建て得を契約すると自動で付いてきます。このモニターを簡単に説明します。

発電・・・時間毎に発電した電気量の合計
売電・・・発電−消費でLIXILに売る電気
買電・・・発電していない時に使用した電気
消費・・・買電+発電時に使用した電気代の合計

要するに、この発電時に電気を使用できる環境にあればタダで使えることになります。

 

家電を遠隔操作(IOT化)される方

これも、昼の発電分をタダで使用するためです。最近、流行のIOTを利用した方法になります。

例えば、料理をする時に使用するIHやレンジは瞬間的に熱を加えるため大きな電力を使用します。
また、持続的に使用するエアコンも1日合計でみるとトップクラスに電力を消費します。

この2点だけでも発電時にまとめることができれば大きな節約になります。

 

具体的に言えば、料理では自動調理器を導入して煮込み、蒸し、炒め料理を発電時に使用すれば電気代はかかりません。

また、エアコンでは発電時に普段よりも強めに設定をしておき、発電しなくなった頃に普段よりも弱めに設定する。これだけでも大きな節電になることでしょう。

 

水廻りやドア、サッシのメーカーにこだわりがない方

これは、建て得利用時の制約になりますが、LIXILの製品を使用しなければならないというルールがあります。特にメーカーのこだわりがないよ!という方も初期費用を安くできるので検討してみても良いでしょう。

とはいっても一流メーカー!万人受けする非常に使いやすい製品が揃っています。種類も豊富で、ショールーム見学では気分がウキウキすること間違いありません。

いたるところにLIXIL製品を使うことになりますが、他のメーカーを使いたいという要望がなければ採用を考えてみましょう。

 

余談だけど、大事な話

電気料金確定のお知らせが遅すぎるということです。

料金確定なんて普通はあまり気にせず、次の月にはわかることですよね。

ですが、建て得使用の場合は電力会社→LIXIL TEPCO スマートパートナーズを経由するためでしょうか、電気料金がわかるのが1か月半後になります。
つまり、12月の電気料金が2月の半ば頃にしかわかりません。

どういう使い方をして高くなったのか、安くなったのか反省したいところですがこれだけ時間が経っていれば思い出すのも大変です。

 

まとめ

いかがでしたか。

建て得がオススメな人を紹介しました。もう一度まとめると、

・平屋にされる方
・昼に在宅が多い方
・家電を遠隔操作(スマートホーム化)される方
・水廻りやドア、サッシのメーカーにこだわりがない方
主に、太陽光パネルを多くつけれること昼間の発電を有効活用できることという点でお話ししました。
 
住宅を建てるときに太陽光発電システムで悩んだ場合は、以上のことを検討してからどうするかを決めてみても良いでしょう。
 
まだまだ、太陽光にはメリットがありますよ!
 
 
 
 

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コメント

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