住宅照明の種類と特徴について

 

今回は我が家で採用した照明について解説していきます。

下記のライトを採用される場合は参考になるはず。

 

【本記事の内容】

・ダウンライトのメリット・デメリット
・ブラケットライトのメリット・デメリット
・シーリングライトのメリット・デメリット
・間接照明のメリット・デメリット
・フットライトのメリット・デメリット

 

 

照明は場所によって向き不向きな場所があります。

今回は我が家で採用した照明を紹介します。それぞれに良い点、悪い点がありますのでこの記事を読むことでどの部屋にどの照明をつけると効果的かがわかるでしょう。

 

ダウンライトのメリット・デメリット

 

【メリット】
・天井がスッキリする
・割と安価

【デメリット】
・明るさが物足りない
・直視すると眩しい

メリット・デメリットは以上のような感じ。
 
順番に説明します。

ダウンライトのメリット

天井をスッキリとした印象にすることができます。天井に埋め込む形になるため余計なものが見えません。

 

我が家では天井を2700mmの高さにしたので、よりスッキリして開放感があります。

すへえ
すへえ

割と安価なんです(約3,000~4,000円)

 

小スペースな場所に取り付けるとオススメです。設置が1つでも十分明るい。

【オススメな場所】

・リビング
・トイレ
・脱衣所
・洗面所
・玄関
・WIC など

 

ダウンライトには光を一点に集める集光型広範囲を照らす拡散型があります。

 

ダウンライトのデメリット

明るさに物足りなさを感じます。

スポットライト感が強いため、天井が明るくなりにくい。そのため暗く感じます

 

懐中電灯を天井から照らしたような光、直視するとまぶしく感じることがあります。

全体的には暗めですが、ピンポイントで明るさがほしい時に使うライトとして使うのが良いでしょう。

 

すへえ
すへえ

ダウンライトで明るく使いたい場合は量を多くすると良いですよ

 

ブラケットライトのメリット・デメリット

 

【メリット】
・オシャレ
・物によっては安価

【デメリット】
・明るさはイマイチ
・こだわると高価なものが多い

メリット・デメリットは以上のような感じ。
 
順番に説明しますね。

ブラケットライトのメリット

明るさを取り入れつつ、影を見せてオシャレな雰囲気を出すことができます。

種類としてはさまざま、多数あります。

 

すへえ
すへえ

我が家ではダイニングとソファーを照らすライトとして設置しています。

このタイプは安価でスポットライトのような使い方が可能。ダウンライトと同じく集光型と拡散型があります。

 

【オススメな場所】

・玄関
・寝室
・洗面所
・階段
・外壁 など

 

ブラケットライトのデメリット

採光としてはイマイチです。どちらかというと、明るさより雰囲気を出すためのものです。

 

すへえ
すへえ

我が家の庭にもブラケットライトを取り付けていますが、明るさというよりもニッチな感じを重視しています。

またオシャレなものが多いため、こだわると高価なものが多いのも特徴です。

 

シーリングライトのメリット・デメリット

 

【メリット】
・明るさが優秀
・常夜灯がある

【デメリット】
・見た目がイマイチ
・天井の圧迫感

メリット・デメリットは以上のような感じ。
 
順番に説明しますね。
 
 

シーリングライトのメリット

全体を明るくするという点では非常に優秀です。

広範囲にまんべんなく優しい光を届けてくれるので直視してもまぶしさを感じません。

 

すへえ
すへえ

我が家では、寝室と子ども部屋で採用しています

 
常夜灯もあるため寝る可能性がある部屋には取り付けたいものです。子どもが小さいと真っ暗な部屋で寝るのを怖がるため常夜灯があると便利です。

 

調光可能なダウンライトでは常夜灯のような明るさを出せないので。

 

【オススメな場所】

・リビング
・寝室
・子ども部屋
・和室 など

シーリングライトのデメリット

見た目がイマイチです。全体を柔らかく照らすために必要な球体の枠が必ずあるためダサく感じます。

 

天井からの出っ張りぐあいが圧迫感にもつながっています。

 

しかし、シーリングライトも多様になってきており、オシャレなものや、音楽が流せるもの、消臭効果があるものなどがあります。

 

間接照明のメリット・デメリット

 

【メリット】
・光源を見ずに採光が可能
・広範囲に明るい

【デメリット】
・場所の確保
・高価である

メリット・デメリットは以上のような感じ。
 
順番に説明しますね。
 
 

間接照明のメリット

光源を直視することなく、光を取ることができます。

直接、光を見ることがないので眩しさを感じません。それでいてとても明るいです。

 

すへえ
すへえ

我が家ではリビングのテレビ上部に設置しました

 

映画を観る時などの雰囲気作りにとても良いです。
また、広範囲に明かるので机作業をするときにも使っています。
 
実用性というよりインテリア感覚で採用しましたが、場所を取らず広範囲に明るさを届けてくれるので予算に余裕があればぜひ採用してみてください。
 
 
【オススメな場所】

・リビング
・キッチンまわり
・TV上部 など

間接照明のデメリット

場所の確保が必要なこと。ライトを隠す必要があるので、後から変更がしにくいです。

また、費用としては高いのもまたデメリット

広範囲に設置しようとすれば、その分高くなるので費用を抑えようとすればポイントごとに使い分ける必要があります。

 

フットライトのメリット・デメリット

 

【メリット】
・足元に適度な光をとれる
・スッキリ

【デメリット】
・暗いところでは昼間も点灯
・子どもに悪影響!?

メリット・デメリットは以上のような感じ。
 
順番に説明しますね。

フットライトのメリット

足元に適度な光を与えてくれます。

 

夜、トイレに行く際に電気をつけると眩しく、目が冴えてしまうということを防いでくれます。

 

コンセントと一体型にすることでスッキリとした見た目にもできます。

種類がたくさんあるのも良く、好みに合わせて選ぶことができます。

 

【オススメな場所】

・階段
・廊下
・玄関 など

 

フットライトのデメリット

昼間も点灯する可能性があります。センサーが明るさを検知して光る仕組みになっているので。

フットライトの設置場所は、暗い場所が多いため特に雨の日などは日中でも光っていることがあるかもしれません。

 

すへえ
すへえ

我が家のフットライトは雨の日、日中でも光っています、、、

電気代が、、、

 

子どもの目線の高さとなるので光が好きなお子さんは、フットライトで遊んで壊したり、光をのぞき込むことで視力の低下などの心配もあります。

 

まとめ、間接照明がとても有能

【ダウンライトのメリット・デメリット】

・天井がスッキリする
・割と安価
・明るさが物足りない
・直視すると眩しい

【ブラケットライトのメリット・デメリット】

ここに文字を入力・オシャレ
・物によっては安価
・明るさはイマイチ
・こだわると高価なものが多い

【シーリングライトのメリット・デメリット】

・明るさが優秀
・常夜灯がある
・見た目がイマイチ
・天井の圧迫感

【間接照明のメリット・デメリット】

・光源を見ずに採光が可能
・広範囲に明るい
・場所の確保
・高価である

【フットライトのメリット・デメリット】

・足元に適度な光をとれる
・スッキリ
・暗いところでは昼間も点灯
・子どもに悪影響!?

 

各証明の使用感は上記の通り。

明るさ、スッキリぐあいとしては間接照明が非常に優秀でした。予算に余裕がある方は是非とも採用してほしいもの。

照明で部屋の雰囲気もガラリと変わるので、時間をかけて選択してみましょう。

 

 

 

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