家を建てるなら1度はやっておこう! ライフプランシミュレーション

建築会社と土地の目星はついたけど、自分にはいくらの借り入れが理想的なの?と悩んでいませんか?

この記事で紹介するライフプランシミュレーションを実行すると未来の資金計画を予想することができます。

この記事では、僕が実際に行なったライフプランシミュレーションをご紹介します。

この記事を読み終えると、住宅購入において自分に合った無理の無い返済予定を組むことができます。

人生100年時代、ローン返済で一生を終えることが無いようにしましょう!

ライフプランをする理由

人生100年時代になりました。老後にもしっかりとした資金を残しておく必要があります。

現在の日本の定年は60歳です。再雇用したとしても65歳までしか働くことができません。
というか、それ以上はもう働きたくないですよね(笑)

65歳まで働いたとしても、100年時代で考えると残り3分の1は残っているわけです。

ですので、退職金まで返済にあてるつもりでいると後に大変になることが予想できます。
一般的に老後は2000万円は必要と言われています。

2000万円と聞くとものすごく大きなお金で貯蓄できるか心配ですよね?
早速、ライフプランしてみましょう。

ライフプランで必要な情報

ライフプランをするにあたり、現状を細かく知る必要があります。

家を購入をすると現在の出費(家賃や光熱費など)とは変わってきますが、厳しめにシミュレーションすると良いでしょう。

建築会社でライフプランをしてもらう場合はヒアリングシートがありますので、記入していきましょう。

年収

まずは収入についてです。具体的には

・年収(ご主人)
・年収(奥さま)

・年収の上り幅
・退職金
・再雇用後の年収
このぐらいわかるとシミュレーションしやすいです。わからない場合は少なめにしておくと良いでしょう。

家族構成や子どもの進路

お子さまがいるところやこれからの方など、なかなか予想はしにくいですが希望を決めておくと良いでしょう。我が家の場合は

 

 

 

 

現在、1人の子どもがいますが欲をいえばあと1人欲しいなというところですね。

僕が大学に行かせてもらったので、子どもにも大学まで通ってもらいたいですね。
なかなか自宅から通える大学は少ないですが、とりあえずは自宅通学というところです。

出費

ここを知るのが一番大変で目をつぶりたいところですが、現状を知るという意味でしっかりと洗い出してみましょう。我が家の賃貸時は

こんな感じですね(笑)
賃貸に住んで初めて一覧にしてみましたが、節約できそうなところは山ほどありましたが今回は見逃していきます。

出費に関しては年間の平均を記入したほうが正確なシミュレーションができますが、無い場合は少しでも高めに設定しておくことをオススメします。

貯蓄

今現在では低金利なのであればよいですね。わざわざ頭金を貯めてから家を建てようと考える必要はないでしょう!

僕の場合は、頑張って200万円は出そうと思ってました。それを両親に相談したところ、お金を貸してもらえることになり頭金で400万円は用意できました。

後に知ることになりましたが3000万円借りる場合、融資手数料やつなぎ融資、金利などで500~600万円は余計に払う必要があるので頭金はあって損はないとつくづく思いました。

家+土地に使えるお金

ここまで段取りを踏んでようやく使えるお金が見えてきます。我が家のライフプランはこんな感じ、

下側のグラフを見ると、僕が89歳になるころには資産が5000万円以上あることになっています(笑)
ほとんど娯楽に使う費用を入れていないのでこのようになってますが、、、

子どもの教育費でマイナスにならないことがわかったので一安心です。
この暮らしができれば裕福な老後を迎えることができることがわかりました。

まとめ

いかがでしたか。

土地の値段はおよそ決まっているので、家に使える金額が見えてきますね。

どこの建築会社さんでも、このようなライフプランをやっていることでしょう。
ライフプランシミュレーションをするうえで必要な情報は

・年収(夫婦)
・家族構成(子どもの進路予想)
・出費
・貯金
 
以上の情報があれば、簡単にライフプランをすることができます。
建築会社にお願いしなくても、アプリ等で簡単にシミュレーションができますので家を建てるのであれば1度はやっておきたいものですね。
 
未来予想をして、100年時代を遊びつくしましょう!!!

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