【新築のランドリールーム】間取りと住宅設備で後悔&失敗したこと、広さ、通気性、乾かない?に気をつけよう

新築のランドリールーム(脱衣所)の後悔
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悩む人

・新築のランドリールームはどんなことに注意したらいい?
・家を建てた人はランドリールームのどんなことで後悔しているんだろう?
・洗濯物を干しても乾かない!てことはない?

こんな悩みを解決します。

【本記事の内容】
  • よくあるランドリールームの後悔&失敗 6選 「間取り」
  • よくあるランドリールームの後悔&失敗 4選 「住宅設備」


毎日でる洗濯物の「洗う~畳む」までを可能にしてくれるランドリールーム

最近では、新築にランドリールームを作ったという方がどんどん増えています。

  • 洗う
  • 干す
  • 取り込む
  • 畳む(アイロンがけ)

といった、洗濯に関する作業を1カ所で終えることができる部屋です。

すへえ

洗濯は毎日することなので動線は大事ですよね。


ただ、マイホームのランドリールームで後悔したという方はたくさんいます


僕が家を建てた経験と雑誌やネットで調べた後悔をまとめると、ランドリールームの注意点として、

  • ホントに必要か
  • 広さは適切か
  • 通気性は良いか
  • 設備は適切か

に注意することが大事になります。


家を建てる時にみんながどんなことで後悔しているかを知っておけば、同じような失敗をあなたがすることはありません。しっかりと対策をして後悔のない家づくりの参考にしてください。

すへえ

失敗や後悔のない、あなただけのランドリールームを作りましょう。

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目次

よくあるランドリールームの後悔&失敗 6選 「間取り」

  • ランドリールームが広かった
  • ランドリールームが狭かった
  • ランドリールームとクローゼットを近くにすればよかった
  • ランドリールームと洗面所を分ければよかった
  • ランドリールームに洗濯物を干しても乾かない
  • ランドリールームと寝室を近くにしたら、うるさかった

よくあるランドリールームの間取りの後悔は、以上の6つです。

順番に解説しますね。

ランドリールームが広かった

ランドリールームを作ったけど広すぎて上手く使えていない!と後悔している人もいます。

後悔の理由としては、

  • メインは外干し派
  • 乾燥機を買ったら、干すのが手間だと気づいた
  • 洗濯物を畳むのは座ってしたい
  • ランドリールームを狭くして少しでも安く家を建てればよかった

他の部屋を大きくすればよかった!という方もいますね。


ただ、だからと言ってランドリールームがいらないかと言えばそうでもありません。

  • 花粉や黄砂、PM2.5などで外干しが気になるようになった
  • 外から目につく場所に洗濯物があり、見た目が悪い
  • 梅雨時期に困る

といった後悔にも繋がりますので、少しでも室内干しをできる場所を検討しておくことも大事ですよ。

ランドリールームが狭かった

ランドリールームが狭かったという後悔もあります。

せっかく作ったけど、

  • 洗濯物を干す場所が足りない
  • 収納場所が作れない
  • 干した洗濯物が邪魔で生活しにくい


ランドリールームにあると便利なものとしては、

  • タオル
  • 下着やパジャマ
  • お風呂場の備品(予備)
  • 洗剤、柔軟剤
  • ハンガー、ピンチハンガー
  • 洗濯カゴ、洗濯ネット
  • 除湿器

我が家は2畳ほどのランドリールームを作りました。

すへえ

広さには満足してます。が、欲を言えばもう少し広いほうが使いやすかったかなー(収納が少ない)

すへえ

これぐらい収納があると使いやすそうですよね。

ランドリールームの広さの目安は「2〜3畳」。

2畳の広さがあれば、物干し竿が2本は設置できます。

4人家族なら物干し竿が3本はあると、室内干しだけでも余裕を持って干せます。
(家庭にもよりますが、物干し竿2本だと足りないかも)

ランドリールームが狭くて3本も設置できない!という方は、他の部屋に物干しユニットを設置できないか考えてみましょう。

和室に埋め込み式のホシ姫サマ

我が家は、和室に予備として1つ設置(ホシ姫サマ)してます。乾燥する冬場は加湿効果もあるので一石二鳥です。


ランドリールームとクローゼットを近くにすればよかった

ランドリールームは、

洗う→干す→取り込む→たたむ(アイロンがけ)

までを可能にできる場所。「収納する」まで近いなら動線としてはかなり楽になりますよね。

すへえ

我が家は部屋を細かく区切ったので、動線としてはイマイチだったな〜


我が家の場合、ランドリールームと寝室のクローゼットやwicを上手く回遊動線にして、

洗う→干す→取り込む→たたむ→収納する

収納する」まで考えられていたら楽だったかなと思います。


住み始めて思ったのですが「wic」より「ファミリークローゼット」のほうが使い勝手が良かったかなと思うこともあります。


ランドリールームと洗面所を分ければよかった

今でも洗面所とランドリールームが、一緒になっている間取りは多く見られます。

でも、洗面所近くに洗濯物が並んでいると、

  • 邪魔で使いにくい
  • 来客の時に恥ずかしい
すへえ

こんな状況で洗面所を使うのってなんか嫌ですよね、、、

こういった後悔をしないためにも、脱衣所とランドリールームを分けておくと便利。生活感を少なくできますよ。

洗面所での注意点は、以下の記事にまとめています。


ランドリールームに洗濯物を干しても乾かない

ランドリールームを作ったけど、室内干しではなかなか乾かないという後悔もあります。

悩む人

生乾き臭が気になりそうだな〜


なので、ランドリールームには、

  • 干す洗濯物に合った広さ
  • 日当たりの良い向き
  • 通気性の良さ

に気をつけると上手く機能します。特に通気性は大事

ランドリールームの入り口が引き戸
すへえ

ランドリールームのドアは開けっ放しにしていても邪魔にならない「引き戸」にすると良いですよ。


我が家は基本的に全て室内干し。引き戸にしたことで通気性が良く「夜干して、朝には乾いている状態」です。

また「スーパーウォール工法の家」にしたのもあり換気効率が良く、嫌なニオイもしません。洗濯物が乾かない!ということもありませんよ。

ランドリールームと寝室を近くにしたら、うるさかった

これは我が家の後悔でもありますが、洗濯機の予約機能を使って深夜に洗濯している方もいると思います。

すへえ

深夜電力のほうが安いですからね。

寝室と脱衣所が近い間取り

ですが、我が家は寝室と脱衣所をクローゼットを挟んでいるとはいえ洗濯の音はうるさいんですよね。
何度も洗濯機に起こされました、、、

夜中に洗濯をするという方は、

  • 寝室とランドリールームを離す
  • 遮音材を使用する
  • 音が静かな洗濯機にする

などといった対策をしておいた方が良いでしょう。


よくあるランドリールームの後悔&失敗 4選 「住宅設備」

  • ランドリールームにテーブルは必要なかった
  • ランドリールームにスロップシンクは必要なかった、必要だった
  • ランドリールームのホシ姫サマの場所が悪かった
  • 洗濯機をドラム式⇄縦型に買い替えたら使いにくくなった

よくあるランドリールームの住宅設備の後悔は、以上の4つです。

順番に解説しますね。

ランドリールームにテーブルは必要なかった

ランドリールームにテーブルがあれば、

  • アイロンがけができたり
  • 立ったまま洗濯物がたためたり
  • 洗剤やシャンプーの補充をしたり

便利そうですよね。


でも、テーブルの使いやすさは人それぞれ。ランドリールームにテーブルを設ける場合は、よく考えて設置する必要があります。

  • 何用として使うのか
  • 1人で使うのか、夫婦や家族で使うのか
  • 目的に対してテーブルの広さはちょうど良いか
  • コンセントが近くに必要か
  • テーブルの場所は邪魔にならないか
すへえ

使いにくいテーブルだったら結局使わない!となる可能性もあります。
なんとなくは禁物です。

最近では、折りたたみできるテーブルも人気なので、こういった物でも良いか検討してみましょう。

後付けもできるので住み始めてから考えることもできますね。(下地は必要)

ランドリールームにスロップシンクは必要なかった、必要だった

引用:スーモカウンター

スロップシンクとは「深めの流し台」をさすことが多いです。


洗面台やキッチンで洗うには、少し気が引ける物を洗う場所として利用されます。

  • 靴を洗う
  • 汚れた作業着を洗う
  • 子どもの汚物がついた服などを洗う
  • 泥がついた野菜を洗う
  • 洗濯物のつけおき
すへえ

汚れ仕事をする方、運動部の子どもがいる家庭では役に立ちそうですね。

しかし、費用とスペースを確保しないといけないので、使う目的をしっかりと決めて設置を検討しましょう。

庭の水栓

我が家は外水栓を代用してます。
ただ、雨の日は使えないのでスロップシンクがあれば良かったなと思うこともあります。

ランドリールームのホシ姫サマ(物干し竿)の場所が悪かった

引用:Panasonic公式

ポールを上げ下げできて邪魔になりにくい「ホシ姫サマ」。ただ、洗濯物を干すユニット位置で後悔している人もいます。

理由としては、

  • 洗濯物が邪魔で過ごしにくい
  • 洗濯物が重なって乾きにくい
  • 洗濯物とドアが干渉する

などといった支障があります。

すへえ

我が家も脱衣所兼ランドリールームなので、お風呂に入る時に邪魔です。

物干しユニットを設置する場合は「通路を確保しておく」と生活上、邪魔になることはありません。

また、ポールを複数並べる場合は「50~60㎝」ほど開ける。
壁際に設置する場合は壁から「30㎝」は開けると干渉せずに済みますよ。

洗濯機をドラム式⇄縦型に買い替えたら使いにくくなった

洗濯機も10年ほど使っていたらトラブルが増え、買い替えることもあるでしょう。

買い替え時にドラム式⇄縦型にしたことで後悔したという方もいます。

引用:SHARP公式サイト

縦型もドラム式も、サイズ感としてはそこまで大差はありません。が「開け口が変わる」ことで洗濯機の置き場所によっては使いづらくなってしまいます。また、

  • 蛇口の位置は問題ないか
  • 排水ホース位置は問題ないか

に注意しましょう。特に蛇口の位置が悪いと、

  • 縦型のフタと干渉する
  • 給水ホースが取り付けられない

といった理由でリフォームが必要になるケースもあります。引っ越しを機に、ドラム式⇄縦型で買い替えを考えている方は注意しておきましょう。

また、ドラム式の隠れたメリットである「天面に物が置けること」

縦型にしたら収納場所がなくなった!ということもあります。

すへえ

我が家は棚をつけました。洗濯機付近には収納が充実していると使いやすいですよ。

引用:ルームクリップ

ニッチを作って収納を作るのも便利ですね。

ただ、ニッチには気をつけておいた方が良いこともありますので注意しましょうね。


新築の間取りで後悔しないためには間取りをたくさん見ること

注文住宅を建てる時、間取りをたくさん見ることで「大きな失敗」を未然に防ぐことができます。

これから紹介する方法は家にいながら誰でも簡単にできることなので、時間がなかなか取れないあなたでもやって損はありませんよ。


理想の間取りを作るには理想のイメージを持っておくことが大事。これから家づくりをするあなたにとって、思い浮かぶ家といえば、

  • あなたの実家
  • 今、住んでいるアパート
  • 知り合いの家

ぐらいではないですか?でも時代の流れによって流行りやアイデアは、刻一刻と変わっていきます。住み始めてから、

  • こんな間取りができたのか~
  • 知ってたらやっていたのになぁ~

と後悔してしまうかも、、、

「知らないこと」は実現させることができません。なので「たくさんの家や間取りを見る」これが1番。


すぐにでもたくさんの家や間取りを見たいなら、カタログ一括請求サイトを使うのが便利。

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すへえ

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すへえ

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この記事を書いた人

子ども2人の4人家族。
2020年に地元工務店で
スーパーウォール工法の家を建てました!
4LDKの平屋生活の悩みや成功&失敗の経験を元に、現代に合った「住みやすく後悔のない家づくり&暮らしの役に立った便利アイテム」の情報を発信しています。

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