身の回りにある無料おもちゃで遊ぶ えっ!?それもおもちゃになるの?

子育てを始めると、喜ぶ姿が見たくてついつい財布のひもが緩みがちになることでしょう。

子どもにおもちゃを与え過ぎていませんか?
成長のためにと家計を圧迫してまでおもちゃを買っていませんか?

 

 

 

この記事で紹介する、生活で使う身の回りの物を使うと子どものおもちゃとなり、知育が無料でできます。

保育士歴10年の妻とともに2歳になる息子に特別な日以外、おもちゃを与えずに育ててきました。

 

 

この記事では、捨てるだけの生活必需品を使って遊び方までご紹介します。「おもちゃは高額で買えない」、「おもちゃの手作りも苦手」という方必見です。

記事を読み終えると、おもちゃは買うという概念ではなくなるかもしれません。

 

 

 

子どもの身の回りにある無料おもちゃを紹介する前に

子どもがおもちゃで遊ぶメリットから紹介します。

 

 

おもちゃの必要性

おもちゃは、こどもの知育などの成長を支えてくれます。
ジャングルジムなどの体を動かす遊具であれば、こどもの身体の発達を促します。ほかにも、おもちゃで遊ぶことによって興味を持つものが見つかり、それが将来の夢へと繋がる可能性も秘めています。

 

 

 

子どもにとってのおもちゃとは、発育に大きな影響を与えるものとして大事な存在と言えるでしょう。
つまり、子どもとおもちゃは切っても切れない関係にあるのです。

 

 

 

おもちゃの与えすぎに注意!

子どもの成長にはおもちゃが必要ではありますが、与えすぎるのは良くありません。

 

 

 

おもちゃがたくさんあるということは、考えずとも遊ぶ手段が多いと言えます。
子どもの知育にはおもちゃでどう遊ぶか、どんな遊び方をするのかを子ども自身で考え、見つけていくことが重要です。
ですが、おもちゃをたくさん与えることで、遊びを発想する機会を減らしてしまうことになります。

いたずらも好奇心を刺激しているサインなのです。

 

 

 

子どもの身の回りにある無料おもちゃを紹介

 

まずは、、、

化粧品の入れ物です。

なんだ、そんなものかと思われた方は多いかと思います。
しかし、子どもにとっては指先を上手に使う必要があり、学ぶことの多いモノなのです。

 

 

 

フタを回したり、開けたりとそれだけで子どもには刺激のある遊びです。
また柔らかい容器のものであれば、つぶすことで中の風が出て楽しいおもちゃと認識してくれ、それと同時に指先の力、握力を鍛えることができるでしょう。

 

 

 

しっかりと容器を洗ってからお子さんに与えてください。

 

 

 

次に、、、

マヨネーズやケチャップの容器です。

また、そういった物?と聞こえてきそうですが安心してください。
これはお風呂場で大活躍します。

 

 

 

プカプカと水面に浮かぶ姿を眺めたり、容器の中にジョボジョボと入っていく感覚を楽しんだり、中の水をジャーと流す感覚や音を楽しんだりと子どもにとっては遊び方が無限大です。
お風呂場のおもちゃは特に、カビが生えやすいためこれなら交換しやすいですよね。
お風呂が嫌いな子も多いので、これでお風呂好きになること間違いなし!

 

 

 

この容器もしっかりと中性洗剤を流し込んで洗ってから使用してください。

 

 

 

次は、、、

新聞紙です。

これは、遊び方の多い王道の無料おもちゃになるでしょう。

 

 

 

 

子どもにとって、新聞紙を破くことは難しいのです。
両手を使い、それぞれ違う方向に手を動かす必要があり非常に脳の発達には良い遊びとされています。
またその破く感覚や、音などにも反応して楽しいモノとして認識してくれます。
破くだけでなく、折ったり、ちぎったり、かぶったりとさまざまな遊びができます。

 

 

 

ただ捨てるだけであれば、遊んでから捨てるのも良し

 

 

 

 

お次は、、、

ラップの芯です。

どうやって遊ぶんだよって感じですよね。
でも、子どもはこういった形状の物は大好きだと思っています。

 

 

 

握ったり、叩いたり、転がしたり遊び方は自由自在。
僕の子どもは、ラップの芯をメガホン代わりに使い、声を出すといつもと違う聞こえ方がするのでそれを楽しんでいました。
おかげで大きい声が出るようになり、肺の機能を高めてくれています。

 

 

 

 

興味を持つようであれば、一度渡してみてください。

 

 

 

最後に、、、

ティッシュの箱です。

お子さんがいる家庭ではよくいたずらをされていることでしょう。

もちろん、ティッシュを引き出すということは手触りの気持ちよさ、シュッという気持ちのいい音、何枚でもどんどん出てくるおもしろさ。ティッシュを出してしまったあとはふんわりとした山が近くにできているなど五感を刺激してくれます。

 

 

 

それだけでなく、ティッシュの箱でも興味を持って遊んでくれます。
中に物を詰めてみたり、中をのぞいてみたり、振って音を楽しんだりして立派な遊び道具となるでしょう。
中に物を詰めるのも、大きさを判断したり、指先を器用に使ったりと空間認識能力や指先の発達を促してくれます。

 

 

 

 

ぜひ、ティッシュだけでなく箱まで遊び道具として使ってみてください。

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は、化粧品の容器を使い、指先の器用さ、握力を鍛えること
マヨネーズの容器を使い、お風呂好きになる作戦
新聞紙を破くことで、指先の器用さ、脳の発達を促すこと
ラップの芯を使い、声帯機能、肺活量を高めること
ティッシュの箱を使い、空間認識能力を鍛えること

 

 

 

 

をご紹介しましたが、まだまだ大人が先入観により日用品とおもちゃの線引きをしているだけで、子ども目線で考えるとおもちゃとして代用できるものがたくさん存在します。おもちゃを買ってあげることだけが知育ではありません。日用品は必ず買うものです。それをおもちゃにできたら一石二鳥ですよね。大人も子どもと一緒に、柔軟に脳を使い、身の回りにある無料おもちゃで思いっきり遊んでみましょう。

 

 

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