【アムウェイに勧誘された話】夢いっぱいの新居生活がマルチによって、、、

今回は我が家で起きたウソのようなホントの出来事を書いていきます。

夢いっぱいの新居生活も近隣住民の影響でこうも変わるのか、ということを少しでもわかってもらえたら嬉しいです。

この記事を呼んでくれたあなたも同じような被害がないことを祈ります。

 

※この内容は私個人の意見であり、他の方の意見を否定するものではありません。
 
 
すへえ
すへえ

僕の地区の班長が地域界隈のアムウェイの総本山だったお話です

 

引っ越して間もなくは近所の散歩

引っ越したといっても、もともと地元であり慣れ親しんだ地域。

しかし、行政地区が変わったので近くには知らない人ばかり。田舎の一軒家の醍醐味である近所付き合いをしようと、よく子どもと近所を散歩していた。

 

僕の地域でも特に少子高齢化が進んでいるため、おじいちゃんおばあちゃんとよくすれ違います。その度によく声をかけられていた。

こんにちは!

お子さんは何歳ですか?

道行くお年寄りほとんどの人に声をかけられるので、平和なところだな~とつくづく思っていた。

また、田舎の中でも中心部に家を建てたため、わりと子育て世帯も多く美人なママを見つけるのが密かな楽しみだった(笑)

 

偶然出会ったA子さん

近所の散歩を続けていると「〇〇君」と突然、僕の名前を呼ばれた。

声のほうを向いてみると、なんとなく見覚えのある女性の顔が、、、

 

この人物が我が家を一時期、恐怖に陥れた張本人である。(以後はA子と呼ぶ)

 

A子
A子

久しぶり!

〇〇の姉だよ!

元気してる?

 

そう、彼女は僕とは割と接点が多く、とても明るく、人見知りしないタイプなのだ

 

・兄が同級生
・部活動も一緒だった友人の姉
・地元でも少し有名な元女性自衛官

 

僕の同級生の友人宅に遊びに行ったときにも何度か話したことがあるような間柄だった。

A子、持ち前の明るさで話はとどまることを知らず、長々と話をする羽目に、、、

 

そこに、散歩に合流した妻が登場!!!

奇遇なことに妻は、僕の友人を知っていたために多少、話が盛り上がってしまっていた。

 

妻は人見知りなため、近所付き合いを頑張ってほしいと思っていたので僕としてはラッキーなご近所さんだと思っていた。

 

さらに、奇遇は続き外構をお願いする予定の地元の知り合いが、このタイミングで我が家を訪問してきた。そこで僕は抜けることに、、、

その後の詳しい会話を知ることはできなかった。

 

お料理教室やパン作り教室に誘われ続ける妻

後日、どんな会話をしたのか聞いてみると、、、お料理教室を一緒にしようと誘われていた。

 

この時点では良いことだと思っていた僕は、

すへえ
すへえ

いいじゃん!

行ってみなよ!

と、僕は軽はずみな返事をしていた。

 

 

詳しく当日のことを聞いてみると、連絡先の交換を執拗に迫られていた様子

A子
A子

LINE教えてよ!!

妻

今、スマホを持ってきてないのでわかりません。

A子
A子

じゃあ、Instagramとかはしてないの?

妻

それなら、わかります。

あれよ、これよの手でどうにか連絡手段を聞き取ろうとされていた様子だった。

 

僕としてはまだ不信感はなかったが、妻は少し何かを勘ぐっていた様子。

 

 

そして、連絡先を交換してからは毎週末のように勧誘があったようで、、、

A子
A子

今週末は班長宅でパン作り教室をするよ!

予定が合えばきてね!!

A子
A子

今度は私の家でお料理教室をしようよ!

妻

すみません、その日は予定が、、、

妻は、人見知りの性格もあり何かにつけて断っていた。

連絡があったことは逐一、妻から僕へ連絡があったので行くように勧めていたが、「まだ落ち着いてから」と妻は慎重だった。

 

ちなみに、この毎週末の勧誘は半年近くも続いていた、、、が妻は断り続けていた。

 

班長宅で行なわれる謎のホームパーティー

週末、家族で外出をしていると班長宅に異常な賑わいが見えた

ご近所では、そこそこ豪華で広い庭を持っている班長宅。その庭に20~30人もの大人や子どもたちでBBQで賑わっていた。

 

妻

わあぁ、なんか楽しそうだね!!

すへえ
すへえ

楽しそうだね♬

でも、なんか怪しくない???

 

楽しそうではあったが、大人が何十人も1人の家に集まるか疑問に思っていた

 

すへえ
すへえ

宗教とかじゃないよね、、、

妻

まさか、、、

そのホームパーティーにもA子は参加しており、妻は勧誘を受けていたが行くことはなかった。

 

ホームパーティーは春や秋の気候が良い時期には毎週行われていた。

 

さすがに怪しすぎると思い、地元に住んでいる僕の姉に相談することにした。

 

・毎週末のように勧誘されること
・大人数でのホームパーティー

 

が、異様な光景に思えてきたため。

僕の姉は「心配なら私が一緒についていこうか?」と、相談に乗ってくれた。

 

そして、真実を知ることに

後日、僕の姉の職場で同様の勧誘を受けていた女性がいたらしく、詳しく話を聞いてみるとあの集まりは「アムウェイだよ!」と、教えてくれた。

 

「アムウェイ??」初めて聞いた、僕たち夫婦はなんのことかわからなかった。

調べてみると、あまり良いことは書かれていなかったことだけは覚えている。

 

班長宅には娘さんがおり、僕の姉が同級生だ!

僕の姉の話によると、その娘はミスコンにも出たことがあるらしい。アムウェイとミスコンはつながっているとか、なんとか、、、

 

 

こんな現実が本当に身近にあるのかと疑心暗鬼になり、思い切ってA子の弟。僕と同級生の友人に直接、話を聞いてみることにした。

TELをする。

すへえ
すへえ

君の姉は、、、いったい、、、

と伝えると、第一声に「ごめん!」とだけ言ってきた。

友人はこの事実を知っていた。さらには、友人は妻子持ちだが、友人妻も実の姉からアムウェイに誘われていたのだった。

 

A子はどうも、勧誘するために執拗に誘っていたのではなく、こんなに良いものをみんなに教えたい!という、気持ちがあるようだ。ようするに、言い方が正しいかわからないが「完全に洗脳」されている状態だ。

 

・A子は結婚しており、A子の夫も地元の大きな企業で働く稼ぎ頭だった。
・A子の夫も金遣いが荒い性格ではあったがA子がアムウェイにお金をつぎ込み貯金はほぼ0。
・それが原因となり離婚。
・それでも、目は覚めておらず実の両親からも見放されているようだった。

 

友人は、姉がどんな世界にいるのか知りたく、何度か講演にも参加したようだが「不労所得」、「夢」や「希望」などといった言葉が飛び交い、なにか違うなと思ったと語っていた。

 

友人は「迷惑かけたね、姉には俺から言っておくよ!」とだけ言って、電話を切った。友人もA子のことで困っていたのは良く伝わった。

 

その後、お料理教室やパン作り教室に誘われることは無くなった。

 

A子は未だに夢の中にいるのだろうか。

 

まとめ

今回は、ご近所さんで生活が影響されるということについて書いてみました。

あなたが、こんなにも珍しい経験をされることはないと思いますが、僕が経験した実例をまとめてみました。

 

どんな人と付き合うのか

この人を信用していいのか

 

を改めて実感できる事実となりました。

住んでみないとわからないことが多いですが、新居生活にはいろんな紆余曲折があることを知っていただけると嬉しいです。

 

この事件以来、妻に近所付き合いをするように言うことをやめました(笑)

 

 

 

 

アムウェイの勧誘に対する断り方に関するご質問 | アムウェイ(Amway)相談室

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